今週のビットコイン

今週のビットコイン

ビットコインの今後1週間の分析と見通しをまとめています。先週のマーケットの振り返りや、今週の経済イベントについても注目ポイントを明らかにして、トレード戦略の組み立てをサポートしています。

ビットコイン(BTC)週間相場レポート|6万ドル回復と米雇用統計が焦点

2026.06.29

免責事項(投資助言ではありません)

本記事は、ビットコイン(BTC)に関する情報提供を目的としたものであり、特定の銘柄の売買・投資行動を推奨するものではありません。暗号資産は価格変動が非常に大きく、短期間で大きな損失が発生する可能性があります。投資判断は必ずご自身の責任で行い、必要に応じて専門家へご相談ください。

今週のビットコイン相場について、先週のマーケットの振り返り、注目された経済イベント、短期的な値動きの材料を整理しています。

先週(2026.06/22-28)のビットコイン(BTC)は、週初に64,000ドル近辺で下げ渋ったものの、週半ばに60,000ドルを割り込み、週末にかけて59,000ドル台で上値の重い展開となりました。背景には、5月の米PCE(個人消費支出物価指数)が前年比4.1%まで上昇したこと、AI・ハイテク株の調整でリスク資産全体の地合いが悪化したこと、米国ビットコインETFからの資金流出が続いたことがあります。

特に重要だったのは、前週まで意識されていた「64,000ドル台を固められるか」という見方が、先週後半には「60,000ドルを回復できるか」へ一段切り下がった点です。米PCEは市場予想の範囲内だったものの、前年比で4%を超え、FRBの2%目標からはなお距離があります。金融政策が再びタカ派方向へ傾くとの警戒が、暗号資産の反発を抑えました。

米PCE:FRBが重視するインフレ指標。BEAによると、2026年5月のPCE価格指数は前月比0.4%、前年比4.1%、食品・エネルギーを除くコアPCEは前月比0.3%、前年比3.4%でした。

今週(2026.06/29-07/05)は、7月4日の米独立記念日に伴う短縮週です。最大の焦点は、7月2日(木)に前倒しで発表される6月の米雇用統計です。BTCはまず60,000ドル台を回復・維持できるかが短期反発の最初の関門となります。雇用が強すぎれば利上げ警戒、弱すぎれば景気減速懸念という形で、どちらにも振れやすい1週間です。

出典:
Personal Income and Outlays, May 2026|U.S. Bureau of Economic Analysis
Federal Reserve issues FOMC statement, June 17, 2026|Federal Reserve Board
Bitcoin ETF Flow (US$m)|Farside Investors
Schedule of Releases for the Employment Situation|U.S. Bureau of Labor Statistics

先週の金融市場:PCE上振れ・米テック株安・ETF流出でBTCは6万ドル割れ

先週の金融市場は、インフレ再加速への警戒とリスク資産のポジション調整が同時に進んだ1週間でした。米PCEは、5月のPCE価格指数が前月比0.4%、前年比4.1%となり、コアPCEも前年比3.4%へ上昇しました。数字自体はおおむね市場予想に沿ったものの、前年比で4%台に乗ったことは、FRBが早期にハト派へ転じにくいことを意識させる内容でした。

株式市場では、AI関連・ハイテク株の上昇に一服感が出ました。週次ではNASDAQ総合指数が4.6%安、S&P500が2.0%安となり、リスク許容度の低下が暗号資産にも波及しました。ビットコインは週初に64,000ドル近辺で推移していましたが、24日(水)には62,600ドル近辺まで下落し、その後60,000ドルを割り込みました。

需給面では、米国ビットコインETFからの資金流出が目立ちました。Farside Investorsの集計では、6月22日から26日までの5営業日で、米国ビットコインETFは合計約13.0億ドルの純流出となりました。特に25日(木)は約2.66億ドル、26日(金)は約4.45億ドルの流出となっており、価格の下落局面でETF経由の買い支えが弱かったことが確認できます。

BTCスポットETF フロー
累計純流入(設定来)
年内累計流入
年内累計流出
年内累計ネット
最新日
(百万ドル)

さらに、Strategy社を巡る不安もBTCの上値を重くしました。同社は6月上旬に少量ながらBTCを売却したことが伝わっており、その後も優先株を通じた資金調達モデルへの懸念が残っています。売却数量そのものよりも、 「大口保有企業が必要に応じて売る可能性がある」というシグナルが、投資家心理を冷やした点が重要です。

日付 主な材料 株式・金利・原油の動き BTCへの影響
22日(月) BTCは64,000ドル近辺でスタート。ETFは純流出が継続 前週のFOMC後も、金利高止まりへの警戒が残る 下値では買いも入るが、64,000ドル台の定着には失敗
23日(火) 米企業景況感は底堅さを示す一方、リスク資産は伸び悩み 景気の底堅さは利上げ警戒を残し、米金利の低下余地を限定 BTCは上値を試せず、ETF流出も重荷に
24日(水) AI・ハイテク株の売りが強まり、BTCは62,600ドル近辺へ下落後、6万ドル割れ NASDAQ主導でリスクオフ。暗号資産関連株も軟調 60,000ドル割れで短期の見通しが一段悪化
25日(木) 米5月PCEは前年比4.1%、コアPCEは3.4%。ETFは約2.66億ドルの純流出 月次は予想よりやや穏やかでも、前年比の高止まりがFRB警戒を維持 BTCは一時58,000ドル台まで弱含み、戻りも限定的
26日(金) ETF純流出は約4.45億ドルに拡大。BTCは59,000ドル台中心 米株は週次でNASDAQ・S&P500が下落。リスク資産全体に調整色 週末を前に60,000ドルを明確に回復できず
28日(日) ホルムズ海峡を巡る緊張が再燃し、原油供給不安が再び意識される 原油価格は供給不安で反発しやすい地合い インフレ再燃懸念を通じ、BTCには間接的な逆風

週を通じて見ると、BTCの下落は暗号資産固有の材料だけでは説明しきれません。米国のインフレ指標、FRBの政策見通し、AI・ハイテク株の調整、ETFフロー、そして中東情勢による原油価格の不確実性が重なり、短期筋がリスクを落としやすい環境になっていました。

先週のポイントは、BTCが「反発待ち」ではなく、「6万ドル台を回復できるか」を確認する局面に移ったことです。60,000ドルを下回ったことで、買い手が戻るには、ETF流出の一服、米金利の落ち着き、原油高への警戒後退といった複数の条件が必要になっています。

出典:
Personal Income and Outlays, May 2026|U.S. Bureau of Economic Analysis
Bitcoin ETF Flow (US$m)|Farside Investors
Bitcoin Falls Below $60,000|The Wall Street Journal
What To Expect in Markets This Week|Investopedia
Oil Rises Amid Renewed Supply-Disruption Concerns|The Wall Street Journal

今週の経済イベント:米雇用統計とFRBの利上げ警戒が最大の焦点

今週は、7月4日(土)の米独立記念日に伴い、米株式市場は7月3日(金)が休場となります。そのため、通常は金曜日に発表される米雇用統計が7月2日(木)に前倒しされます。短縮週で流動性が薄くなりやすいなか、雇用統計の結果次第では、BTCを含むリスク資産の値動きが大きくなりやすい点に注意が必要です。

市場の関心は、5月PCEの通過後、「インフレ」から「雇用と賃金」に移ります。FRBは6月FOMCで政策金利を3.50〜3.75%に据え置きましたが、声明ではインフレが2%目標を上回っていること、エネルギーなど一部セクターの供給ショックが物価を押し上げていることを示しました。さらに6月の経済見通しでは、2026年末のPCEインフレ見通し中央値が3.6%、コアPCEが3.3%とされ、物価リスクへの警戒が強い状態です。

このため、今週の雇用指標が強ければ「FRBは利上げに動きやすい」と受け止められ、米金利やドルの上昇を通じてBTCには逆風となる可能性があります。一方、雇用が急減速すれば利上げ警戒は後退しますが、その場合も景気減速懸念から株式や暗号資産が売られる可能性があります。BTCにとっては、雇用が強すぎず弱すぎず、賃金インフレも落ち着くという「ほどよい減速」が最も反発しやすい組み合わせです。

出典:
Federal Reserve issues FOMC statement, June 17, 2026|Federal Reserve Board
Summary of Economic Projections, June 17, 2026|Federal Reserve Board
Meeting calendars and information|Federal Reserve Board
Holidays & Trading Hours|NYSE

今週注目すべき経済指標

曜日日本時間経済イベント重要度
06 29 18:00 欧州 ユーロ圏・景況感指数 / 消費者信頼感指数(確報値) ★★★☆☆
06 30 08:30 日本 雇用統計(完全失業率・有効求人倍率) ★★★☆☆
06 30 08:50 日本 鉱工業生産(速報値) ★★★☆☆
06 30 10:30 中国 製造業PMI / サービス業PMI ★★★★☆
06 30 22:00 米国 S&Pケースシラー住宅価格 ★★★☆☆
06 30 22:45 米国 シカゴ購買部協会景気指数(PMI) ★★★☆☆
06 30 23:00 米国 コンファレンスボード消費者信頼感指数 ★★★★☆
06 30 23:00 米国 JOLTS求人件数 ★★★★☆
07 01 08:50 日本 日銀短観 第2四半期 ★★★★★
07 01 10:45 中国 財新(Caixin)製造業PMI ★★★★☆
07 01 17:30 英国 製造業PMI(確報値) ★★★☆☆
07 01 18:00 欧州 ユーロ圏・消費者物価指数(HICP・概算値速報) ★★★★☆
07 01 21:15 米国 ADP雇用者数 ★★★★☆
07 01 23:00 米国 ISM製造業景気指数 ★★★★★
07 01 23:30 米国 EIA週間石油在庫統計 ★★★☆☆
07 02 18:00 欧州 ユーロ圏・雇用統計(失業率) ★★★☆☆
07 02 21:30 米国 雇用統計(非農業部門雇用者数・失業率など) ★★★★★
07 02 21:30 米国 新規失業保険申請件数 ★★★☆☆
07 02 23:00 米国 製造業新規受注 / 耐久財受注(確報値) ★★★☆☆
07 03 10:45 中国 財新(Caixin)サービス業PMI ★★★☆☆
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今週注目すべきポイント

今週のBTCは、単純に「雇用統計が強いか弱いか」だけではなく、結果がFRBの次回会合(7月28〜29日)にどう織り込まれるかを見る必要があります。先週のPCEでインフレ懸念が残ったため、雇用・賃金が強ければ、7月以降の利上げ観測が再び強まりやすくなります。

注目材料 市場が見るポイント BTCへの影響
米JOLTS(6/30) 求人件数が高止まりするか、労働需要の鈍化が見えるか 労働市場が強ければ利上げ警戒で逆風。鈍化なら短期的には安心材料
ADP雇用統計・ISM製造業(7/1) 民間雇用と製造業の景況感、特に価格・雇用関連の項目 景気が強く価格圧力も残る場合、BTCには上値抑制要因
FRB議長発言(7/1予定) インフレ抑制をどこまで強調するか、7月FOMCへの示唆があるか タカ派発言なら米金利・ドル高を通じて逆風。データ重視なら反応は指標次第
米雇用統計(7/2) 非農業部門雇用者数、失業率、平均時給の組み合わせ 強すぎる雇用・賃金は利上げ警戒。弱すぎる雇用は景気不安。ほどよい減速が最も好材料
米国ビットコインETFフロー 先週の大幅純流出が止まるか、流出がさらに膨らむか 純流出の縮小・純流入転換は底打ち確認材料。流出継続なら6万ドル回復が難しい
ホルムズ海峡・原油価格 中東情勢が再び原油供給不安を強めるか、沈静化するか 原油高はインフレ懸念を通じてBTCに逆風。原油安なら金利上昇圧力が和らぐ
米短縮週の流動性 7月3日の米市場休場で、雇用統計後のポジション調整が薄商いにならないか 暗号資産は取引が続くため、米市場休場中に値幅が出やすい

出典:
Schedule of Releases for the Job Openings and Labor Turnover Survey|U.S. Bureau of Labor Statistics
Schedule of Releases for the Employment Situation|U.S. Bureau of Labor Statistics
What to Look Out for in Economic Data This Week (June 29-July 3)|Kiplinger
Jobs, Home Prices, Nike, Constellation, and More to Watch This Week|Barron’s
Bitcoin ETF Flow (US$m)|Farside Investors

今週のビットコイン見通し:6万ドル回復とETF流出の一服を確認したい局面

今週のBTCは、まず60,000ドルを回復し、その水準を維持できるかが最初の焦点です。先週までは64,000ドル台の攻防が意識されていましたが、60,000ドルを割り込んだことで、短期の目線は一段切り下がっています。60,000ドル台を回復できなければ、戻り売りが出やすく、58,000ドル台の安値圏を再び試す展開も想定されます。

上昇シナリオとしては、JOLTS・ADP・雇用統計で労働市場の過熱がやや落ち着き、平均時給も強すぎない内容となることが挙げられます。この場合、FRBの追加利上げ警戒がやや後退し、米金利やドルの上昇が一服することで、BTCを含むリスク資産に買い戻しが入りやすくなります。さらに、米国ビットコインETFの純流出が縮小し、日次で純流入に転じるようであれば、需給面でも底打ち確認材料になります。

この場合、BTCは60,000ドルの回復後、62,500ドル近辺、次に64,000ドル台の回復を試す流れが見えてきます。ただし、64,000ドル台は先週までのサポートがレジスタンスに変わりやすい水準です。短期的な反発が出ても、ETFフローと米金利が改善しなければ、上値は重くなりやすいでしょう。

一方で、下落シナリオでは、雇用統計が強すぎる、平均時給が上振れする、FRB議長発言がタカ派的になる、ホルムズ海峡を巡る緊張で原油価格が上昇する、ETFからの大幅流出が続く、といった材料が重なるケースに注意が必要です。この場合、60,000ドル回復に失敗し、58,000ドル台を再び試す可能性があります。58,000ドル台を明確に割り込むと、55,000ドル台まで下値目線が広がりやすくなります。

BTC/JPYを見る場合は、ドル建てBTCの下落に加えて、為替の影響も確認する必要があります。米金利上昇でドル高・円安が進めば円建て価格の下支えになることがありますが、世界的なリスクオフで円高が進む局面では、BTC/JPYの下落が大きく見えやすくなります。今週は、ドル建ての60,000ドル回復とあわせて、ドル円の方向感も確認したいところです。

出典:
Personal Income and Outlays, May 2026|U.S. Bureau of Economic Analysis
Summary of Economic Projections, June 17, 2026|Federal Reserve Board
Bitcoin ETF Flow (US$m)|Farside Investors
Why bitcoin is trading at a 2-year low|Business Insider

  • 反発が続きやすい条件:米雇用統計が強すぎず弱すぎない、平均時給が落ち着く、FRB発言が追加利上げを急がない内容になる、米金利とドルが落ち着く、ETF純流出が縮小または純流入に転じる、ホルムズ海峡を巡る緊張が沈静化し原油価格が落ち着く。
  • 下落が続きやすい条件:雇用・賃金が上振れし利上げ警戒が強まる、原油価格が再上昇しインフレ懸念がぶり返す、ETFからの大幅流出が続く、Strategy社など大口保有主体への不安が再燃する、60,000ドル回復に失敗し58,000ドル台を割り込む。

今週のBTC相場は、「米雇用統計」「FRBの利上げ警戒」「ETFフロー」「原油価格」「6万ドル回復」の5点が重なる局面です。反発を狙うには、単に価格が戻るだけでなく、ETF流出の一服と米金利の落ち着きを同時に確認したいところです。

詳細なテクニカル分析や2026年以降の将来性は別ページで解説

本記事は、マクロ環境と週次の相場材料の整理を目的としています。さらに専門的なチャート分析や、2026年以降のビットコインの将来性・リスクの詳細については、以下のページをあわせてご確認ください。

ビットコインの今後は?直近のマーケットの見方と2026年以降の将来性・リスクをやさしく徹底解説

まとめ:今週は「6万ドル回復」と「雇用統計後の金利反応」が分岐点

先週のビットコイン市場は、64,000ドル近辺から始まったものの、米PCEの高止まり、米ハイテク株の調整、ETFからの資金流出を受けて、週半ば以降に60,000ドルを割り込みました。週末時点では59,000ドル台で推移し、短期的な目線は「64,000ドル台の定着」から「60,000ドル回復」へ切り下がっています。

米5月PCEは前年比4.1%、コアPCEは3.4%となり、FRBの2%目標からはなお距離があります。6月FOMCでは政策金利が3.50〜3.75%で据え置かれたものの、FRBはインフレが目標を上回っていることを明確に示しており、追加利上げへの警戒は残っています。

今週は、7月4日の米独立記念日に伴う短縮週で、米雇用統計が7月2日(木)に前倒しされます。JOLTS、ADP、ISM製造業、雇用統計が連続するため、FRBの7月会合に向けた市場の織り込みが大きく変わる可能性があります。BTCにとっては、雇用が強すぎず、賃金インフレが落ち着き、ETF流出も一服する展開が最も望ましい組み合わせです。

一方で、雇用・賃金が上振れし、原油価格も再上昇する場合は、インフレ再燃と利上げ警戒が重なり、BTCの戻りは抑えられやすくなります。特に米国ビットコインETFの流出が続く場合、60,000ドルの回復に失敗し、58,000ドル台を再度試すリスクがあります。

今週のBTCは、60,000ドルを回復できるか、ETF流出が止まるか、雇用統計後に米金利が落ち着くかが分岐点です。60,000ドル台を回復し、62,500ドルから64,000ドル台へ戻せるかを確認しながら、下値では58,000ドル台の維持を重要なチェックポイントとして見ておきたい局面です。

本記事は一般的な情報提供であり、特定銘柄の売買推奨ではありません。投資判断は自己責任で行ってください。暗号資産は価格変動リスクが大きく、元本保証ではありません。

出典:
Personal Income and Outlays, May 2026|U.S. Bureau of Economic Analysis
Federal Reserve issues FOMC statement, June 17, 2026|Federal Reserve Board
Schedule of Releases for the Employment Situation|U.S. Bureau of Labor Statistics
Holidays & Trading Hours|NYSE
Bitcoin ETF Flow (US$m)|Farside Investors

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 BTC / JPYのモメンタム 

モメンタムメーターは、それぞれ[30分足・4時間足・日足・週足]の4つの時間軸に対応しており、投資スタイルや分析目的に応じて柔軟に相場のモメンタムを確認することができます。

移動平均(MA)やRSI、MACDなど、代表的な複数のテクニカル指標を自動的に分析し、現在の相場に対して、いくつの指標が「売り」または「買い」のシグナルを出しているかを示しています。

30分足
[BTC / JPY]

4時間足
[BTC / JPY]

日足
[BTC / JPY]

週足
[BTC / JPY]

BTC積立企画

2023年6月から月毎に10万円分の暗号資産を実際に積み立てていき、そのポートフォリオを公開する企画です。ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、日本の取引所でも取り扱われており、米ドルとペッグ(連動)するステーブルコインであるダイ(DAI)を対象としています。

これまでの暗号資産積み立ての状況
Accumulation Status

[期間:2023.06.05 〜 2026.06.30]

ポートフォリオの現在の資産価値
 円

含み益(現在の資産価値 - 合計積立金額)
 円

利益率
%

積み立て回数
16 回

合計積立金額
1,600,000 円

ポートフォリオの構成

    ポートフォリオ

    銘柄 シンボル 対円レート 保有数量 日本円換算 構成比
    ビットコイン BTC [BTC/JPY] 0.1523 BTC %
    イーサリアム ETH [ETH/JPY] 1.8884 ETH %
    ダイ DAI [DAI/JPY] 80 DAI %
    横スクロール(フリック)でご確認いただけます>>

    過去記事アーカイブ