本記事は情報提供を目的としており、特定の暗号資産の売買を推奨するものではありません。暗号資産は価格変動リスクが大きく、元本割れの可能性があります。取引にあたっては各サービスの規約・手数料・リスク説明をご確認のうえ、ご自身の判断で行ってください。
仮想通貨(暗号資産)は数千種類以上が流通していますが、実際に多くの投資家が注目しているのは「時価総額が大きく、取引量が厚い主要銘柄」です。 一方で、一覧だけ眺めても「何が違うの?」「どれを選べばいい?」となりがち。
そこで本記事では、まず“仮想通貨一覧の見方(結論)”を最短で押さえたうえで、 国内でも買いやすい代表的な主要15銘柄をカテゴリ別に整理し、最後に選び方とおすすめ取引所までまとめます。
この記事でわかること
- 【結論】仮想通貨一覧の見方|まずは「カテゴリ」と「買い方」を押さえる
- 仮想通貨(暗号資産)の種類|BTC・アルトコイン・ステーブルコインなど
- 主要15銘柄の一覧表(カテゴリ別早見表)
- ビットコイン(BTC)
- イーサリアム(ETH)
- リップル(XRP)
- バイナンスコイン(BNB)
- ソラナ(SOL)
- ポリゴン(POL)
- カルダノ(ADA)
- ドージコイン(DOGE)
- トロン(TRX)
- チェーンリンク(LINK)
- ライトコイン(LTC)
- ビットコインキャッシュ(BCH)
- スイ(SUI)
- ステラルーメン(XLM)
- USDコイン(USDC)
- 仮想通貨(暗号資産)を選ぶ際のポイント
- 【2026年】仮想通貨の最新トレンド(ETF・規制・RWA・ステーブルコイン)
- おすすめの仮想通貨(暗号資産)取引所
- Coincheck(コインチェック)
- GMOコイン
- SBI VCトレード
- Binance JAPAN(バイナンスジャパン)
- OKJ(オーケージェイ)
- 【FAQ】仮想通貨一覧でよくある質問
- まとめ
【結論】仮想通貨一覧の見方|まずは「カテゴリ」と「買い方」を押さえる
「仮想通貨 一覧」を見るときは、すべてを比較しようとせず、まずカテゴリで整理すると迷いません。 特に初心者は、次の順で見るのが最短です。
1. 目的に合うカテゴリを決める
- 価値保存・基軸:BTC
- スマートコントラクト(Web3の土台):ETH / SOL / ADA / SUI など
- 送金・決済:XRP / XLM など
- インフラ(オラクル・L2など):LINK / POL など
- 価格安定(ステーブルコイン):USDC など
- コミュニティ主導(ミーム):DOGE など
2. 「国内で買えるか」「流動性があるか」を確認する
取引所での取り扱い状況・出来高(流動性)が小さい銘柄は、売買が成立しにくい/スプレッドが広いなど不利になりやすい点に注意しましょう。
3. まずは主要銘柄から触れる
最初からマイナー銘柄に広げるより、BTC・ETHのような主要銘柄で「買い方・保管・セキュリティ」を体験してから、 目的に応じてアルトコインを追加するのが安全です。
《出典》
Cryptocurrency Prices, Charts and Market Capitalizations|CoinMarketCap
《出典》
Cryptocurrency Prices, Charts, and Crypto Market Cap|CoinGecko
仮想通貨(暗号資産)の種類|BTC・アルトコイン・ステーブルコインなど
仮想通貨は大きくビットコイン(BTC)と、BTC以外のアルトコインに分けられます。 アルトコインの中には、スマートコントラクト、送金特化、ステーブルコイン、ミームコインなど多様な目的を持つ銘柄があります。
ビットコイン(BTC)
最初に生まれた暗号資産で、いわば「基軸」。ETFなど金融商品としての取り扱いが進み、伝統金融からの資金流入が起こりやすい点が特徴です。
アルトコイン
BTC以外の銘柄の総称。Web3の土台(スマートコントラクト)や、送金・決済、ブロックチェーン同士をつなぐインフラなど、役割が分かれています。
ステーブルコイン
法定通貨(米ドルなど)に価値を連動させる設計で、価格変動が小さく、送金・決済・DeFiの基盤として利用が拡大しています。
《出典》
Statement on the Approval of Spot Bitcoin Exchange-Traded Products|U.S. SEC
《出典》
SEC Approves Bitcoin Exchange-Traded Products (ETPs)|Congressional Research Service
主要15銘柄の一覧表(カテゴリ別早見表)
本記事で扱う主要15銘柄を、役割(カテゴリ)で整理しました。
| カテゴリ | 代表銘柄 | 一言でいうと |
|---|---|---|
| 基軸・価値保存 | BTC | 最も知名度が高く、流動性が厚い |
| スマートコントラクト(L1) | ETH / SOL / ADA / SUI / TRX | Web3アプリの土台(DeFi・NFT等) |
| 送金・決済 | XRP / XLM / LTC / BCH | 速い・安い送金を狙う設計が多い |
| インフラ(L2・オラクル等) | POL / LINK / BNB | 他チェーン連携や拡張・データ連携 |
| ステーブルコイン | USDC | 米ドル連動で価格が安定 |
| ミーム | DOGE | コミュニティと話題性が値動きの核 |
《出典》
Cryptocurrency Prices, Charts and Market Capitalizations|CoinMarketCap
《出典》
Cryptocurrency Prices, Charts, and Crypto Market Cap|CoinGecko
ビットコイン(BTC)
- BTC/JPY:10,960,837 円
- 銘柄名(通貨単位):ビットコイン(BTC)
- 暗号資産時価総額ランキング:1.00位
- 過去24hの価格の変化:1,066,411 円
- 時価総額:219.1 兆 円
- 過去24hの最高値:11,256,192 円
- 過去24hの最安値:9,846,343 円
- 最終更新:2026/02/07 09:45
- DATA by CoinGecko
ビットコイン(BTC)は2009年に登場した最初の暗号資産で、現在も市場の中心です。 価格変動は大きい一方、流動性(売買のしやすさ)が最も厚く、初めての購入銘柄として選ばれやすい点が特徴です。
ETF承認で「買いやすさ」が大きく変わった
米国で現物型ビットコインETFが承認され、暗号資産取引所を使わずに証券口座から投資できるルートが広がりました。 こうした「伝統金融との接続」は、長期的に市場参加者を増やしやすい材料として意識されています。
《出典》
Statement on the Approval of Spot Bitcoin Exchange-Traded Products|U.S. SEC
《出典》
SEC Approves Bitcoin Exchange-Traded Products (ETPs)|Congressional Research Service
イーサリアム(ETH)
- ETH/JPY:320,561 円
- 銘柄名(通貨単位):イーサリアム(ETH)
- 暗号資産時価総額ランキング:2.00位
- 過去24hの価格の変化:29,052.00 円
- 時価総額:38.6 兆 円
- 過去24hの最高値:327,497 円
- 過去24hの最安値:291,509 円
- 最終更新:2026/02/07 09:45
- DATA by CoinGecko
イーサリアム(ETH)は、スマートコントラクトを実行できる「分散型アプリの土台」として、DeFi・NFT・ゲームなど幅広いWeb3領域を支える中核チェーンです。
PoS移行とL2拡大で「使われ方」が進化
イーサリアムはアップデートを重ね、現在はPoS(Proof of Stake)を採用。 また、実利用の多くはL2(レイヤー2)と組み合わせて拡張していく流れが強まっています。
- [参考記事]
- イーサリアム(ETH)とは?
- ETHリアルタイムチャート
《出典》
Ethereum.org(公式)|Ethereum
《出典》
Securities Exchange Act Release(Ether trust shares listing approval referenced)|U.S. SEC
リップル(XRP)
- XRP/JPY:228.93 円
- 銘柄名(通貨単位):リップル(XRP)
- 暗号資産時価総額ランキング:5.00位
- 過去24hの価格の変化:42.08 円
- 時価総額:13.9 兆 円
- 過去24hの最高値:240.92 円
- 過去24hの最安値:186.85 円
- 最終更新:2026/02/07 09:45
- DATA by CoinGecko
リップル(XRP)は、国際送金の高速化・低コスト化を主な用途として知られる暗号資産です。 取引完了が速い設計を活かし、クロスボーダー決済の文脈で語られやすい銘柄です。
規制・法的整理は価格変動要因になりやすい
XRPは規制・裁判など「法的なニュース」で値動きが大きくなりやすい局面があります。 一覧で比較するときは、技術だけでなく、規制動向(ニュース)も合わせてチェックしましょう。
- [参考記事]
- リップル(XRP)とは?
《出典》
SEC Charges Ripple and Two Executives|U.S. SEC
《出典》
Joint Stipulation of Dismissal(Appeal)|U.S. Court / Public filing
バイナンスコイン(BNB)
- BNB/JPY:102,521 円
- 銘柄名(通貨単位):BNB(BNB)
- 暗号資産時価総額ランキング:4.00位
- 過去24hの価格の変化:6,552.19 円
- 時価総額:13.9 兆 円
- 過去24hの最高値:104,853 円
- 過去24hの最安値:95,968 円
- 最終更新:2026/02/07 09:45
- DATA by CoinGecko
BNBは、BNB Chainのガス代やエコシステム内のユーティリティに使われる暗号資産です。 チェーン利用(DeFi・ゲーム等)の需要が増える局面では注目されやすい一方、規制ニュースの影響を受けることもあります。
《出典》
List of Registered Crypto-asset Exchange Service Providers|金融庁(FSA)
ソラナ(SOL)
- SOL/JPY:13,572.55 円
- 銘柄名(通貨単位):ソラナ(SOL)
- 暗号資産時価総額ランキング:7.00位
- 過去24hの価格の変化:1,914.33 円
- 時価総額:7.7 兆 円
- 過去24hの最高値:14,054.48 円
- 過去24hの最安値:11,658.23 円
- 最終更新:2026/02/07 09:45
- DATA by CoinGecko
ソラナ(SOL)は高速・低コストを強みにするレイヤー1で、NFTやDeFiなど「大量のユーザー処理」が必要な領域で存在感があります。
“高速チェーン”の代表格。ただしネットワーク運用のニュースも要チェック
高速性を武器にエコシステムが成長してきた一方、障害・アップデートなどの運用面ニュースで注目されることもあります。 一覧で比較する際は「用途(何で使われているか)」と「安定運用」をセットで確認しましょう。
- [参考記事]
- 仮想通貨ソラナ(SOL)とは?
《出典》
Solana(公式)|Solana
《出典》
Solana Documentation|Solana Docs
ポリゴン(POL)
- POL/JPY:15.00 円
- 銘柄名(通貨単位):ポリゴン(POL)
- 暗号資産時価総額ランキング:67.00位
- 過去24hの価格の変化:0.77 円
- 時価総額:1589 億 円
- 過去24hの最高値:15.95 円
- 過去24hの最安値:14.22 円
- 最終更新:2026/02/07 09:45
- DATA by CoinGecko
ポリゴンはイーサリアムのスケーラビリティ(手数料・混雑)を補うエコシステムとして発展してきました。 近年は「Polygon 2.0」構想の文脈でPOLが語られやすくなっています。
“Ethereum拡張”の代表。移行・アップデート情報は必ず公式で確認
トークン移行やアップグレードが絡む局面では、誤情報も増えがちです。 保有場所(取引所/ウォレット)によって手続きが変わるケースもあるため、公式アナウンスを最優先で確認しましょう。
- [参考記事]
- ポリゴン(Polygon)とは?
《出典》
Polygon(公式)|Polygon
カルダノ(ADA)
- ADA/JPY:42.87 円
- 銘柄名(通貨単位):カルダノ(ADA)
- 暗号資産時価総額ランキング:13.00位
- 過去24hの価格の変化:5.32 円
- 時価総額:1.5 兆 円
- 過去24hの最高値:44.41 円
- 過去24hの最安値:37.55 円
- 最終更新:2026/02/07 09:45
- DATA by CoinGecko
カルダノ(ADA)は研究・検証を重視する開発方針で知られるレイヤー1です。 ロードマップやガバナンス強化の話題が多く、長期視点で注目されやすい銘柄のひとつです。
ステーキングは「仕組み」と「委任先」を理解してから
ADAはステーキング(委任)文化が強い一方、手数料や委任先の信頼性など、基本の確認が重要です。 一覧で比較するときは「利回り」だけでなく「仕組み・リスク」までセットで見ましょう。
《出典》
Cardano(公式)|Cardano
《出典》
Cardano Documentation|Cardano Docs
ドージコイン(DOGE)
- DOGE/JPY:15.35 円
- 銘柄名(通貨単位):ドージコイン(DOGE)
- 暗号資産時価総額ランキング:9.00位
- 過去24hの価格の変化:1.91 円
- 時価総額:2.5 兆 円
- 過去24hの最高値:15.89 円
- 過去24hの最安値:13.45 円
- 最終更新:2026/02/07 09:45
- DATA by CoinGecko
DOGEはミーム由来の暗号資産ですが、コミュニティの強さと長い歴史で一定の知名度を持ちます。 ただし値動きは話題性・SNS・市場ムードの影響を受けやすく、分散投資や損切りルールなどの「運用設計」が重要です。
《出典》
Dogecoin Foundation(公式)|Dogecoin Foundation
トロン(TRX)
- TRX/JPY:42.95 円
- 銘柄名(通貨単位):トロン(TRX)
- 暗号資産時価総額ランキング:8.00位
- 過去24hの価格の変化:0.81 円
- 時価総額:4 兆 円
- 過去24hの最高値:43.07 円
- 過去24hの最安値:42.09 円
- 最終更新:2026/02/07 09:45
- DATA by CoinGecko
TRON(トロン)はスマートコントラクトを備えるレイヤー1で、送金・決済(特にステーブルコイン移転)の文脈で話題に上がりやすいチェーンです。
ステーブルコイン移転の“実需”が注目点
TRONは「送金が速い・手数料が比較的低い」といった文脈で使われることが多く、実需(利用)を確認するなら ステーブルコインの流通・オンチェーン指標を見るのも有効です。
《出典》
Transparency|Tether(USDTの発行・流通情報)
チェーンリンク(LINK)
- LINK/JPY:1,385.94 円
- 銘柄名(通貨単位):チェーンリンク(LINK)
- 暗号資産時価総額ランキング:19.00位
- 過去24hの価格の変化:150.81 円
- 時価総額:9814 億 円
- 過去24hの最高値:1,410.57 円
- 過去24hの最安値:1,235.13 円
- 最終更新:2026/02/07 09:45
- DATA by CoinGecko
チェーンリンク(Chainlink)は、ブロックチェーンが外部データを安全に参照するための分散型オラクルとして代表的なプロジェクトです。 DeFiの価格データなど、裏方インフラとしての役割が大きい点が特徴です。
「オラクル」はWeb3の“見えない必需品”
スマートコントラクトが現実の情報(価格・為替・イベント結果など)に連動するには、信頼できるデータ供給が必要です。 一覧比較では「何を支えるインフラか」を理解すると判断しやすくなります。
《出典》
Chainlink Documentation|Chainlink Docs
ライトコイン(LTC)
- LTC/JPY:8,536.63 円
- 銘柄名(通貨単位):ライトコイン(LTC)
- 暗号資産時価総額ランキング:24.00位
- 過去24hの価格の変化:893.45 円
- 時価総額:655,807,903,572 円
- 過去24hの最高値:8,806.39 円
- 過去24hの最安値:7,643.18 円
- 最終更新:2026/02/07 09:45
- DATA by CoinGecko
ライトコインはビットコインをベースに、より高速な決済を狙った歴史ある暗号資産です。 「デジタルシルバー」と呼ばれることもあり、長期での運用実績が評価ポイントになります。
MWEB(プライバシー機能)の理解が重要
ライトコインはアップグレードでプライバシー関連機能が追加されており、取引所の対応状況なども含めて確認が必要です。
《出典》
MimbleWimble Extension Blocks (MWEB)|Litecoin.org
ビットコインキャッシュ(BCH)
- BCH/JPY:81,820 円
- 銘柄名(通貨単位):ビットコインキャッシュ(BCH)
- 暗号資産時価総額ランキング:12.00位
- 過去24hの価格の変化:11,706.49 円
- 時価総額:1,636,255,258,625 円
- 過去24hの最高値:84,331 円
- 過去24hの最安値:69,886 円
- 最終更新:2026/02/07 09:45
- DATA by CoinGecko
ビットコインキャッシュ(BCH)は、決済・送金の実用性を重視して設計された暗号資産です。 一覧で比較するときは「何に使うためのチェーンか(理念)」が分かりやすい銘柄のひとつです。
アップグレードは“公式仕様”で確認する
BCHは定期的にネットワークアップグレードが行われます。機能面の解釈違いが起きやすいため、 公式の仕様・提案(CHIP等)を一次情報で確認しましょう。
《出典》
Bitcoin Cash(公式)|bitcoincash.org
《出典》
2025-05-15 Network Upgrade Specifications|Bitcoin Cash Node
スイ(SUI)
- SUI/JPY:157.14 円
- 銘柄名(通貨単位):スイ(SUI)
- 暗号資産時価総額ランキング:28.00位
- 過去24hの価格の変化:22.48 円
- 時価総額:605,295,651,662 円
- 過去24hの最高値:160.99 円
- 過去24hの最安値:134.66 円
- 最終更新:2026/02/07 09:45
- DATA by CoinGecko
スイ(SUI)は並列処理などの設計でスケーラビリティを狙うレイヤー1です。 新興L1の比較では「処理設計(並列性)」「開発者体験」「オンボーディング」を見ると理解が進みます。
zkLoginなど“オンボーディング改善”がトレンド
近年は「ウォレットが難しい」を減らす設計が注目され、SuiでもzkLoginなどの仕組みが用意されています。
《出典》
zkLogin|Sui Documentation
ステラルーメン(XLM)
- XLM/JPY:25.48 円
- 銘柄名(通貨単位):ステラルーメン(XLM)
- 暗号資産時価総額ランキング:21.00位
- 過去24hの価格の変化:2.69 円
- 時価総額:833,415,105,102 円
- 過去24hの最高値:26.81 円
- 過去24hの最安値:22.79 円
- 最終更新:2026/02/07 09:45
- DATA by CoinGecko
ステラルーメン(XLM)は送金・金融包摂を掲げるプロジェクトで、非営利組織が関わる点が特徴です。 送金系の比較では「実際の提携」「手数料・速度」「ガバナンス体制」を見ていくのがおすすめです。
- [参考記事]
- ステラルーメン(XLM)とは?
《出典》
Stellar(公式)|Stellar
《出典》
Stellar Developers Documentation|Stellar
USDコイン(USDC)
- USDC/JPY:157.19 円
- 銘柄名(通貨単位):USDコイン(USDC)
- 暗号資産時価総額ランキング:6.00位
- 過去24hの価格の変化:0.46 円
- 時価総額:11.3 兆 円
- 過去24hの最高値:157.21 円
- 過去24hの最安値:156.53 円
- 最終更新:2026/02/07 09:45
- DATA by CoinGecko
USDCは米ドル連動のステーブルコインで、価格変動の大きい暗号資産市場の中で「待機資金」や「送金・決済」に使われやすい存在です。
重要なのは「準備金の透明性」と「規制対応」
ステーブルコインは発行体の透明性が特に重要です。公式の透明性レポート(準備金・監査/保証業務)を確認してから利用しましょう。
日本のレンディング事業者であるBitLendingでも、 USDCを対象とした運用サービスが提供されています(条件は最新の公式ページで必ず確認してください)。
《出典》
USDC|Circle(公式)
《出典》
Transparency|Circle(準備金・レポート)
《出典》
Circle Files Registration Statement for Proposed Initial Public Offering|Circle Investor Relations
仮想通貨(暗号資産)を選ぶ際のポイント
「何をどう選べばいいかわからない」状態から抜けるために、最低限この3つを確認しましょう。
1. 安全性(取引所・情報源)を確認する
暗号資産そのものだけでなく、購入先(取引所)が重要です。 日本では暗号資産交換業者は金融庁・財務局への登録が必要なので、登録業者かどうかを必ず確認してください。
2. 将来性は「用途(実需)」と「開発の継続」を見る
価格予想は当たり外れが大きいので、一覧比較では「何に使われているか(実需)」と「開発が継続しているか」をチェックするのが現実的です。
3. 値動き(ボラティリティ)と自分の許容範囲を合わせる
暗号資産は短期間で大きく動きます。購入前に「いくらまで下がっても保有できるか」を決め、無理のない金額から始めましょう。
《出典》
List of Registered Crypto-asset Exchange Service Providers|金融庁(FSA)
《出典》
暗号資産交換業者登録一覧|金融庁
【2026年】仮想通貨の最新トレンド(ETF・規制・RWA・ステーブルコイン)
2026年の注目点は、単なる価格材料よりも「制度」「実需」「金融との接続」です。特に次の3つは一覧比較にも影響します。
1. 現物ETFなど“伝統金融との接続”が広がる
現物型ビットコインETF・イーサリアム関連商品の整備が進み、投資の入口が増えました。 その結果「主要銘柄ほど資金が入りやすい」構図が強まりやすい点がポイントです。
2. ステーブルコインの拡大と規制整備
送金・決済・DeFiの基盤としてステーブルコインが拡大し、各国で制度設計が進んでいます。 一覧で見るときも、ステーブルコインは「発行体の透明性」が最重要です。
3. RWA(実世界資産)のトークン化
国債等のトークン化(RWA)が伸び、Web3が「投機」だけでなく「金融インフラ」へ寄っていく流れが見えています。
《出典》
SEC Approves Bitcoin Exchange-Traded Products (ETPs)|Congressional Research Service
おすすめの仮想通貨(暗号資産)取引所
暗号資産の運用は「何を買うか」だけでなく「どこで買うか」も重要です。 まずは金融庁に登録された暗号資産交換業者の中から、手数料・使いやすさ・取り扱い銘柄で選びましょう。
取引所選びで最低限見る3つ
- 登録業者か(金融庁の登録一覧で確認)
- コスト(販売所スプレッド/取引所手数料/入出金手数料)
- 用途(現物メイン/積立/ステーキング等の対応)
《出典》
暗号資産交換業者登録一覧|金融庁
《出典》
List of Registered Crypto-asset Exchange Service Providers|金融庁(FSA)
Coincheck(コインチェック)
直感的なアプリ操作で初心者人気が高い取引所です。積立など「まず触って慣れる」用途と相性がよい傾向があります。 手数料やスプレッドは商品ごとに異なるため、購入前に必ず最新の条件を確認しましょう。
GMOコイン
大手グループ運営の安心感と、取引スタイルに応じた機能が揃う取引所です。 取扱いサービス(販売所/取引所/レバレッジ等)でコスト構造が変わるため、目的に合わせて使い分けましょう。
《出典》
GMOコイン(公式)|GMOコイン
SBI VCトレード
大手金融グループの運営で、長期保有・堅実運用のユーザーに選ばれやすい取引所です。 各手数料・取扱い銘柄・キャンペーンは変わるため、最新情報を公式ページで確認してください。
Binance JAPAN(バイナンスジャパン)
世界最大級の取引所グループの日本向けサービスとして、機能性を重視するユーザーから注目されやすい存在です。 ただし提供機能・銘柄は日本の規制や方針で変動するため、最新の対応範囲を確認しましょう。
《出典》
Binance(公式)|Binance
《出典》
List of Registered Crypto-asset Exchange Service Providers(登録確認)|金融庁(FSA)
OKJ(オーケージェイ)
グローバル取引所グループの技術提供を背景に、機能拡充が期待されやすい取引所です。 取り扱い商品・手数料はアップデートされるため、条件を比較して選びましょう。
《出典》
OKJ(公式)|OKJ
【FAQ】仮想通貨一覧でよくある質問
Q. 初心者は一覧のどれから買うべき?
まずは流動性が高い主要銘柄(BTC・ETHなど)から少額で始め、取引所の使い方・保管・セキュリティ設定に慣れるのが安全です。
Q. 国内取引所だけで十分?
初心者は国内取引所で十分です。海外取引所にはメリットもありますが、規制・サポート・税務のハードルが上がるため、まずは国内で経験を積むのがおすすめです。
Q. ステーブルコインは安全?
価格が安定しやすい設計ですが、発行体リスクや規制リスクがあります。準備金の透明性レポートを必ず確認しましょう。
《出典》
暗号資産交換業者登録一覧|金融庁
まとめ
「仮想通貨 一覧」で迷ったら、まずはカテゴリで整理し、国内で買いやすい主要銘柄から理解を深めるのが近道です。 そして、2026年の重要テーマは「ETFなど金融との接続」「ステーブルコインの透明性」「RWAなど実需」です。
本記事の15銘柄を起点に、目的(価値保存/Web3/送金/インフラ/安定運用)に合わせて銘柄と取引所を選び、無理のない範囲で運用を進めてみてください。
《出典》
Cryptocurrency Prices, Charts, and Crypto Market Cap|CoinGecko
《出典》
暗号資産交換業者登録一覧|金融庁