【免責事項】

本記事は情報提供を目的としており、特定の暗号資産の売買を推奨するものではありません。暗号資産は価格変動リスクが大きく、元本割れの可能性があります。取引にあたっては各サービスの規約・手数料・リスク説明をご確認のうえ、ご自身の判断で行ってください。

仮想通貨(暗号資産)は数千種類以上が流通していますが、実際に多くの投資家が注目しているのは「時価総額が大きく、取引量が厚い主要銘柄」です。 一方で、一覧だけ眺めても「何が違うの?」「どれを選べばいい?」となりがち。

そこで本記事では、まず“仮想通貨一覧の見方(結論)”を最短で押さえたうえで、 国内でも買いやすい代表的な主要15銘柄をカテゴリ別に整理し、最後に選び方おすすめ取引所までまとめます。

この記事でわかること

【結論】仮想通貨一覧の見方|まずは「カテゴリ」と「買い方」を押さえる

「仮想通貨 一覧」を見るときは、すべてを比較しようとせず、まずカテゴリで整理すると迷いません。 特に初心者は、次の順で見るのが最短です。

1. 目的に合うカテゴリを決める

  • 価値保存・基軸:BTC
  • スマートコントラクト(Web3の土台):ETH / SOL / ADA / SUI など
  • 送金・決済:XRP / XLM など
  • インフラ(オラクル・L2など):LINK / POL など
  • 価格安定(ステーブルコイン):USDC など
  • コミュニティ主導(ミーム):DOGE など

2. 「国内で買えるか」「流動性があるか」を確認する

取引所での取り扱い状況・出来高(流動性)が小さい銘柄は、売買が成立しにくい/スプレッドが広いなど不利になりやすい点に注意しましょう。

3. まずは主要銘柄から触れる

最初からマイナー銘柄に広げるより、BTC・ETHのような主要銘柄で「買い方・保管・セキュリティ」を体験してから、 目的に応じてアルトコインを追加するのが安全です。

《出典》
Cryptocurrency Prices, Charts and Market Capitalizations|CoinMarketCap

《出典》
Cryptocurrency Prices, Charts, and Crypto Market Cap|CoinGecko

仮想通貨(暗号資産)の種類|BTC・アルトコイン・ステーブルコインなど

仮想通貨は大きくビットコイン(BTC)と、BTC以外のアルトコインに分けられます。 アルトコインの中には、スマートコントラクト、送金特化、ステーブルコイン、ミームコインなど多様な目的を持つ銘柄があります。

ビットコイン(BTC)

最初に生まれた暗号資産で、いわば「基軸」。ETFなど金融商品としての取り扱いが進み、伝統金融からの資金流入が起こりやすい点が特徴です。

アルトコイン

BTC以外の銘柄の総称。Web3の土台(スマートコントラクト)や、送金・決済、ブロックチェーン同士をつなぐインフラなど、役割が分かれています。

ステーブルコイン

法定通貨(米ドルなど)に価値を連動させる設計で、価格変動が小さく、送金・決済・DeFiの基盤として利用が拡大しています。

《出典》
Statement on the Approval of Spot Bitcoin Exchange-Traded Products|U.S. SEC

《出典》
SEC Approves Bitcoin Exchange-Traded Products (ETPs)|Congressional Research Service

主要15銘柄の一覧表(カテゴリ別早見表)

本記事で扱う主要15銘柄を、役割(カテゴリ)で整理しました。

カテゴリ 代表銘柄 一言でいうと
基軸・価値保存 BTC 最も知名度が高く、流動性が厚い
スマートコントラクト(L1) ETH / SOL / ADA / SUI / TRX Web3アプリの土台(DeFi・NFT等)
送金・決済 XRP / XLM / LTC / BCH 速い・安い送金を狙う設計が多い
インフラ(L2・オラクル等) POL / LINK / BNB 他チェーン連携や拡張・データ連携
ステーブルコイン USDC 米ドル連動で価格が安定
ミーム DOGE コミュニティと話題性が値動きの核

《出典》
Cryptocurrency Prices, Charts and Market Capitalizations|CoinMarketCap

《出典》
Cryptocurrency Prices, Charts, and Crypto Market Cap|CoinGecko

ビットコイン|BTC ーシンボル

ビットコイン(BTC)

  • BTC/JPY:11,042,610 円
  • 銘柄名(通貨単位):ビットコイン(BTC)
  • 暗号資産時価総額ランキング:1.00位
  • 過去24hの価格の変化:975,000 円
  • 時価総額:220.6 兆 円
  • 過去24hの最高値:11,256,192 円
  • 過去24hの最安値:10,016,558 円
  • 最終更新:2026/02/07 10:45
  • DATA by CoinGecko

ビットコイン(BTC)は2009年に登場した最初の暗号資産で、現在も市場の中心です。 価格変動は大きい一方、流動性(売買のしやすさ)が最も厚く、初めての購入銘柄として選ばれやすい点が特徴です。

ETF承認で「買いやすさ」が大きく変わった

米国で現物型ビットコインETFが承認され、暗号資産取引所を使わずに証券口座から投資できるルートが広がりました。 こうした「伝統金融との接続」は、長期的に市場参加者を増やしやすい材料として意識されています。

《出典》
Statement on the Approval of Spot Bitcoin Exchange-Traded Products|U.S. SEC

《出典》
SEC Approves Bitcoin Exchange-Traded Products (ETPs)|Congressional Research Service

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イーサリアム|ETH ーシンボル

イーサリアム(ETH)

  • ETH/JPY:322,350 円
  • 銘柄名(通貨単位):イーサリアム(ETH)
  • 暗号資産時価総額ランキング:2.00位
  • 過去24hの価格の変化:23,578.00 円
  • 時価総額:38.9 兆 円
  • 過去24hの最高値:327,497 円
  • 過去24hの最安値:293,119 円
  • 最終更新:2026/02/07 10:45
  • DATA by CoinGecko

イーサリアム(ETH)は、スマートコントラクトを実行できる「分散型アプリの土台」として、DeFi・NFT・ゲームなど幅広いWeb3領域を支える中核チェーンです。

PoS移行とL2拡大で「使われ方」が進化

イーサリアムはアップデートを重ね、現在はPoS(Proof of Stake)を採用。 また、実利用の多くはL2(レイヤー2)と組み合わせて拡張していく流れが強まっています。

《出典》
Ethereum.org(公式)|Ethereum

《出典》
Securities Exchange Act Release(Ether trust shares listing approval referenced)|U.S. SEC

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リップル|XRP ーシンボル

リップル(XRP)

  • XRP/JPY:228.52 円
  • 銘柄名(通貨単位):リップル(XRP)
  • 暗号資産時価総額ランキング:5.00位
  • 過去24hの価格の変化:32.55 円
  • 時価総額:13.9 兆 円
  • 過去24hの最高値:240.92 円
  • 過去24hの最安値:195.97 円
  • 最終更新:2026/02/07 10:45
  • DATA by CoinGecko

リップル(XRP)は、国際送金の高速化・低コスト化を主な用途として知られる暗号資産です。 取引完了が速い設計を活かし、クロスボーダー決済の文脈で語られやすい銘柄です。

規制・法的整理は価格変動要因になりやすい

XRPは規制・裁判など「法的なニュース」で値動きが大きくなりやすい局面があります。 一覧で比較するときは、技術だけでなく、規制動向(ニュース)も合わせてチェックしましょう。

《出典》
SEC Charges Ripple and Two Executives|U.S. SEC

《出典》
Joint Stipulation of Dismissal(Appeal)|U.S. Court / Public filing

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BNB|シンボル

バイナンスコイン(BNB)

  • BNB/JPY:102,773 円
  • 銘柄名(通貨単位):BNB(BNB)
  • 暗号資産時価総額ランキング:4.00位
  • 過去24hの価格の変化:5,205.56 円
  • 時価総額:14 兆 円
  • 過去24hの最高値:104,853 円
  • 過去24hの最安値:96,105 円
  • 最終更新:2026/02/07 10:45
  • DATA by CoinGecko

BNBは、BNB Chainのガス代やエコシステム内のユーティリティに使われる暗号資産です。 チェーン利用(DeFi・ゲーム等)の需要が増える局面では注目されやすい一方、規制ニュースの影響を受けることもあります。

《出典》
BNB Chain(公式)|BNB Chain

《出典》
List of Registered Crypto-asset Exchange Service Providers|金融庁(FSA)

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ソラナ|SOL ーシンボル

ソラナ(SOL)

  • SOL/JPY:13,628.00 円
  • 銘柄名(通貨単位):ソラナ(SOL)
  • 暗号資産時価総額ランキング:7.00位
  • 過去24hの価格の変化:1,418.58 円
  • 時価総額:7.7 兆 円
  • 過去24hの最高値:14,054.48 円
  • 過去24hの最安値:11,923.30 円
  • 最終更新:2026/02/07 10:45
  • DATA by CoinGecko

ソラナ(SOL)は高速・低コストを強みにするレイヤー1で、NFTやDeFiなど「大量のユーザー処理」が必要な領域で存在感があります。

“高速チェーン”の代表格。ただしネットワーク運用のニュースも要チェック

高速性を武器にエコシステムが成長してきた一方、障害・アップデートなどの運用面ニュースで注目されることもあります。 一覧で比較する際は「用途(何で使われているか)」と「安定運用」をセットで確認しましょう。

《出典》
Solana(公式)|Solana

《出典》
Solana Documentation|Solana Docs

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ポリゴン|POL ーシンボル

ポリゴン(POL)

  • POL/JPY:14.99 円
  • 銘柄名(通貨単位):ポリゴン(POL)
  • 暗号資産時価総額ランキング:67.00位
  • 過去24hの価格の変化:0.47 円
  • 時価総額:1587 億 円
  • 過去24hの最高値:15.95 円
  • 過去24hの最安値:14.22 円
  • 最終更新:2026/02/07 10:45
  • DATA by CoinGecko

ポリゴンはイーサリアムのスケーラビリティ(手数料・混雑)を補うエコシステムとして発展してきました。 近年は「Polygon 2.0」構想の文脈でPOLが語られやすくなっています。

“Ethereum拡張”の代表。移行・アップデート情報は必ず公式で確認

トークン移行やアップグレードが絡む局面では、誤情報も増えがちです。 保有場所(取引所/ウォレット)によって手続きが変わるケースもあるため、公式アナウンスを最優先で確認しましょう。

《出典》
Polygon(公式)|Polygon

《出典》
Polygon 2.0(公式)|Polygon

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カルダノ|ADA ーシンボル

カルダノ(ADA)

  • ADA/JPY:42.94 円
  • 銘柄名(通貨単位):カルダノ(ADA)
  • 暗号資産時価総額ランキング:13.00位
  • 過去24hの価格の変化:4.31 円
  • 時価総額:1.5 兆 円
  • 過去24hの最高値:44.41 円
  • 過去24hの最安値:38.49 円
  • 最終更新:2026/02/07 10:45
  • DATA by CoinGecko

カルダノ(ADA)は研究・検証を重視する開発方針で知られるレイヤー1です。 ロードマップやガバナンス強化の話題が多く、長期視点で注目されやすい銘柄のひとつです。

ステーキングは「仕組み」と「委任先」を理解してから

ADAはステーキング(委任)文化が強い一方、手数料や委任先の信頼性など、基本の確認が重要です。 一覧で比較するときは「利回り」だけでなく「仕組み・リスク」までセットで見ましょう。

《出典》
Cardano(公式)|Cardano

《出典》
Cardano Documentation|Cardano Docs

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ドージコイン|DOGE ーシンボル

ドージコイン(DOGE)

  • DOGE/JPY:15.42 円
  • 銘柄名(通貨単位):ドージコイン(DOGE)
  • 暗号資産時価総額ランキング:9.00位
  • 過去24hの価格の変化:1.38 円
  • 時価総額:2.5 兆 円
  • 過去24hの最高値:15.89 円
  • 過去24hの最安値:13.96 円
  • 最終更新:2026/02/07 10:45
  • DATA by CoinGecko

DOGEはミーム由来の暗号資産ですが、コミュニティの強さと長い歴史で一定の知名度を持ちます。 ただし値動きは話題性・SNS・市場ムードの影響を受けやすく、分散投資や損切りルールなどの「運用設計」が重要です。

《出典》
Dogecoin(公式)|Dogecoin

《出典》
Dogecoin Foundation(公式)|Dogecoin Foundation

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トロン|TRX ーシンボル

トロン(TRX)

  • TRX/JPY:42.96 円
  • 銘柄名(通貨単位):トロン(TRX)
  • 暗号資産時価総額ランキング:8.00位
  • 過去24hの価格の変化:0.63 円
  • 時価総額:4 兆 円
  • 過去24hの最高値:43.07 円
  • 過去24hの最安値:42.09 円
  • 最終更新:2026/02/07 10:45
  • DATA by CoinGecko

TRON(トロン)はスマートコントラクトを備えるレイヤー1で、送金・決済(特にステーブルコイン移転)の文脈で話題に上がりやすいチェーンです。

ステーブルコイン移転の“実需”が注目点

TRONは「送金が速い・手数料が比較的低い」といった文脈で使われることが多く、実需(利用)を確認するなら ステーブルコインの流通・オンチェーン指標を見るのも有効です。

《出典》
TRON DAO(公式)|TRON DAO

《出典》
Transparency|Tether(USDTの発行・流通情報)

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ライトコイン|LTC ーシンボル

ライトコイン(LTC)

  • LTC/JPY:8,580.81 円
  • 銘柄名(通貨単位):ライトコイン(LTC)
  • 暗号資産時価総額ランキング:24.00位
  • 過去24hの価格の変化:711.71 円
  • 時価総額:659,075,964,236 円
  • 過去24hの最高値:8,806.39 円
  • 過去24hの最安値:7,789.63 円
  • 最終更新:2026/02/07 10:45
  • DATA by CoinGecko

ライトコインはビットコインをベースに、より高速な決済を狙った歴史ある暗号資産です。 「デジタルシルバー」と呼ばれることもあり、長期での運用実績が評価ポイントになります。

MWEB(プライバシー機能)の理解が重要

ライトコインはアップグレードでプライバシー関連機能が追加されており、取引所の対応状況なども含めて確認が必要です。

《出典》
Litecoin(公式)|Litecoin

《出典》
MimbleWimble Extension Blocks (MWEB)|Litecoin.org

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ビットコインキャッシュ|BCH ーシンボル

ビットコインキャッシュ(BCH)

  • BCH/JPY:82,839 円
  • 銘柄名(通貨単位):ビットコインキャッシュ(BCH)
  • 暗号資産時価総額ランキング:12.00位
  • 過去24hの価格の変化:12,255.94 円
  • 時価総額:1,654,854,815,359 円
  • 過去24hの最高値:84,331 円
  • 過去24hの最安値:69,886 円
  • 最終更新:2026/02/07 10:45
  • DATA by CoinGecko

ビットコインキャッシュ(BCH)は、決済・送金の実用性を重視して設計された暗号資産です。 一覧で比較するときは「何に使うためのチェーンか(理念)」が分かりやすい銘柄のひとつです。

アップグレードは“公式仕様”で確認する

BCHは定期的にネットワークアップグレードが行われます。機能面の解釈違いが起きやすいため、 公式の仕様・提案(CHIP等)を一次情報で確認しましょう。

《出典》
Bitcoin Cash(公式)|bitcoincash.org

《出典》
2025-05-15 Network Upgrade Specifications|Bitcoin Cash Node

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スイ|SUI ーシンボル

スイ(SUI)

  • SUI/JPY:157.96 円
  • 銘柄名(通貨単位):スイ(SUI)
  • 暗号資産時価総額ランキング:28.00位
  • 過去24hの価格の変化:18.17 円
  • 時価総額:607,309,122,566 円
  • 過去24hの最高値:160.99 円
  • 過去24hの最安値:137.87 円
  • 最終更新:2026/02/07 10:45
  • DATA by CoinGecko

スイ(SUI)は並列処理などの設計でスケーラビリティを狙うレイヤー1です。 新興L1の比較では「処理設計(並列性)」「開発者体験」「オンボーディング」を見ると理解が進みます。

zkLoginなど“オンボーディング改善”がトレンド

近年は「ウォレットが難しい」を減らす設計が注目され、SuiでもzkLoginなどの仕組みが用意されています。

《出典》
Sui Documentation|Sui

《出典》
zkLogin|Sui Documentation

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ステラルーメン|XLM ーシンボル

ステラルーメン(XLM)

  • XLM/JPY:25.49 円
  • 銘柄名(通貨単位):ステラルーメン(XLM)
  • 暗号資産時価総額ランキング:21.00位
  • 過去24hの価格の変化:1.66 円
  • 時価総額:833,820,737,742 円
  • 過去24hの最高値:26.81 円
  • 過去24hの最安値:23.61 円
  • 最終更新:2026/02/07 10:45
  • DATA by CoinGecko

ステラルーメン(XLM)は送金・金融包摂を掲げるプロジェクトで、非営利組織が関わる点が特徴です。 送金系の比較では「実際の提携」「手数料・速度」「ガバナンス体制」を見ていくのがおすすめです。

《出典》
Stellar(公式)|Stellar

《出典》
Stellar Developers Documentation|Stellar

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USDコイン|USDC ーシンボル

USDコイン(USDC)

  • USDC/JPY:157.18 円
  • 銘柄名(通貨単位):USDコイン(USDC)
  • 暗号資産時価総額ランキング:6.00位
  • 過去24hの価格の変化:0.59 円
  • 時価総額:11.3 兆 円
  • 過去24hの最高値:157.21 円
  • 過去24hの最安値:156.56 円
  • 最終更新:2026/02/07 10:45
  • DATA by CoinGecko

USDCは米ドル連動のステーブルコインで、価格変動の大きい暗号資産市場の中で「待機資金」や「送金・決済」に使われやすい存在です。

重要なのは「準備金の透明性」と「規制対応」

ステーブルコインは発行体の透明性が特に重要です。公式の透明性レポート(準備金・監査/保証業務)を確認してから利用しましょう。

日本のレンディング事業者であるBitLendingでも、 USDCを対象とした運用サービスが提供されています(条件は最新の公式ページで必ず確認してください)。

《出典》
USDC|Circle(公式)

《出典》
Transparency|Circle(準備金・レポート)

《出典》
Circle Files Registration Statement for Proposed Initial Public Offering|Circle Investor Relations

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仮想通貨(暗号資産)を選ぶ際のポイント

「何をどう選べばいいかわからない」状態から抜けるために、最低限この3つを確認しましょう。

1. 安全性(取引所・情報源)を確認する

暗号資産そのものだけでなく、購入先(取引所)が重要です。 日本では暗号資産交換業者は金融庁・財務局への登録が必要なので、登録業者かどうかを必ず確認してください。

2. 将来性は「用途(実需)」と「開発の継続」を見る

価格予想は当たり外れが大きいので、一覧比較では「何に使われているか(実需)」と「開発が継続しているか」をチェックするのが現実的です。

3. 値動き(ボラティリティ)と自分の許容範囲を合わせる

暗号資産は短期間で大きく動きます。購入前に「いくらまで下がっても保有できるか」を決め、無理のない金額から始めましょう。

《出典》
List of Registered Crypto-asset Exchange Service Providers|金融庁(FSA)

《出典》
暗号資産交換業者登録一覧|金融庁

おすすめの仮想通貨(暗号資産)取引所

暗号資産の運用は「何を買うか」だけでなく「どこで買うか」も重要です。 まずは金融庁に登録された暗号資産交換業者の中から、手数料・使いやすさ・取り扱い銘柄で選びましょう。

取引所選びで最低限見る3つ

  • 登録業者か(金融庁の登録一覧で確認)
  • コスト(販売所スプレッド/取引所手数料/入出金手数料)
  • 用途(現物メイン/積立/ステーキング等の対応)

《出典》
暗号資産交換業者登録一覧|金融庁

《出典》
List of Registered Crypto-asset Exchange Service Providers|金融庁(FSA)

coincheckのホームページ
Coincheckの公式サイト 引用元:スクリーンショット|https://coincheck.com/ja/

Coincheck(コインチェック)

直感的なアプリ操作で初心者人気が高い取引所です。積立など「まず触って慣れる」用途と相性がよい傾向があります。 手数料やスプレッドは商品ごとに異なるため、購入前に必ず最新の条件を確認しましょう。

《出典》
Coincheck(公式)|Coincheck

《出典》
暗号資産交換業者登録一覧(登録確認)|金融庁

GMOコインのホームページ
GMOコインの公式サイト 引用元:スクリーンショット|https://coin.z.com/jp/

GMOコイン

大手グループ運営の安心感と、取引スタイルに応じた機能が揃う取引所です。 取扱いサービス(販売所/取引所/レバレッジ等)でコスト構造が変わるため、目的に合わせて使い分けましょう。

《出典》
GMOコイン(公式)|GMOコイン

《出典》
暗号資産交換業者登録一覧(登録確認)|金融庁

SBI VCトレードのホームページ
SBI VCトレードの公式サイト 引用元:スクリーンショット|https://www.sbivc.co.jp/

SBI VCトレード

大手金融グループの運営で、長期保有・堅実運用のユーザーに選ばれやすい取引所です。 各手数料・取扱い銘柄・キャンペーンは変わるため、最新情報を公式ページで確認してください。

《出典》
SBI VCトレード(公式)|SBI VCトレード

《出典》
暗号資産交換業者登録一覧(登録確認)|金融庁

バイナンスJAPANのホームページ
BINANCE JAPANの公式サイト 引用元:スクリーンショット|https://www.binance.com/ja

Binance JAPAN(バイナンスジャパン)

世界最大級の取引所グループの日本向けサービスとして、機能性を重視するユーザーから注目されやすい存在です。 ただし提供機能・銘柄は日本の規制や方針で変動するため、最新の対応範囲を確認しましょう。

《出典》
Binance(公式)|Binance

《出典》
List of Registered Crypto-asset Exchange Service Providers(登録確認)|金融庁(FSA)

OKJのホームページ
OKJの公式サイト 引用元:スクリーンショット|https://www.okcoin.jp/

OKJ(オーケージェイ)

グローバル取引所グループの技術提供を背景に、機能拡充が期待されやすい取引所です。 取り扱い商品・手数料はアップデートされるため、条件を比較して選びましょう。

《出典》
OKJ(公式)|OKJ

《出典》
暗号資産交換業者登録一覧(登録確認)|金融庁

【FAQ】仮想通貨一覧でよくある質問

Q. 初心者は一覧のどれから買うべき?

まずは流動性が高い主要銘柄(BTC・ETHなど)から少額で始め、取引所の使い方・保管・セキュリティ設定に慣れるのが安全です。

Q. 国内取引所だけで十分?

初心者は国内取引所で十分です。海外取引所にはメリットもありますが、規制・サポート・税務のハードルが上がるため、まずは国内で経験を積むのがおすすめです。

Q. ステーブルコインは安全?

価格が安定しやすい設計ですが、発行体リスクや規制リスクがあります。準備金の透明性レポートを必ず確認しましょう。

《出典》
暗号資産交換業者登録一覧|金融庁

《出典》
Transparency(準備金・レポート)|Circle

まとめ

「仮想通貨 一覧」で迷ったら、まずはカテゴリで整理し、国内で買いやすい主要銘柄から理解を深めるのが近道です。 そして、2026年の重要テーマは「ETFなど金融との接続」「ステーブルコインの透明性」「RWAなど実需」です。

本記事の15銘柄を起点に、目的(価値保存/Web3/送金/インフラ/安定運用)に合わせて銘柄と取引所を選び、無理のない範囲で運用を進めてみてください。

《出典》
Cryptocurrency Prices, Charts, and Crypto Market Cap|CoinGecko

《出典》
暗号資産交換業者登録一覧|金融庁