ビットコインが市場の成熟とともに「デジタルゴールド」としての地位を固める一方で、投資家の関心は「次の爆発的な成長を見せるアルトコイン」へと移っています。

しかし、数千種類以上ある仮想通貨の中から、本質的な価値を持つ銘柄を見抜くのは至難の業です。そこで本記事では、①開発力、②実需、③将来性、④経済圏の4つの指標で厳密にスコアリングを行い、2025年以降の市場を牽引する「最強のアルトコイン10選」を決定しました。

一過性のブームではなく、競合との比較において明確な優位性を持つ「今、本当に買うべき銘柄」をランキング形式で解説します。

この記事でわかること

【結論】2026年のおすすめアルトコインTOP10(まずはここだけ)

時間がない方のために、本記事の結論(TOP10)を先にまとめました。
国内で買えるか(入手性)も一目でわかるようにしています。 ※2026年1月23日時点の想定。取扱いは変動するため必ず公式で確認

順位 銘柄名 おすすめ理由(一言) 国内購入
1位 Ethereum(ETH) Web3の基盤。安全性と採用の厚みが別格
2位 Solana(SOL) “使われるアプリ”が急増。高速チェーンの筆頭
3位 Chainlink(LINK) 金融とWeb3を繋ぐインフラ。RWA時代に必須
4位 Toncoin(TON) 巨大アプリ導線の“配布力”。普及速度が強い
5位 Render(RNDR) 分散GPU。AI/映像の計算需要増が追い風
6位 NEAR(NEAR) “アプリ感覚”に寄せるUX改善の先駆者
7位 Optimism(OP) 企業採用が増えるL2。束ねる戦略が強い
8位 Jupiter(JUP) Solanaのキラーアプリ。取引導線が経済圏に ×
9位 Sui(SUI) 次世代L1。ゲーム/高速処理でSolanaを猛追
10位 Bittensor(TAO) 分散AI。刺されば大きいが高ボラ ×

国内購入の目安:◎=主要国内取引所で買いやすい/○=国内で取扱い例あり/△=一部国内(流動性は要確認)/×=海外中心
※国内取引所の取扱い(ホワイトリスト対応・上場)は変わるため、購入前に必ず公式で最新情報を確認してください。

【重要】本記事の位置づけ(投資リスクに関する注意)

  • 本記事は情報提供を目的としており、特定の暗号資産(仮想通貨)の購入・売却を推奨、勧誘、保証するものではありません。
  • 暗号資産は価格変動(ボラティリティ)が非常に大きく、短期間で大きく値下がりする可能性があります。投資は必ず余剰資金で行い、損失が出ても生活に支障のない範囲に限定してください。
  • 本記事の「ランキング」「将来性評価」は、①開発力 ②実需 ③将来性 ④経済圏など複数指標をもとにした編集部の分析・見解であり、将来の価格上昇や利益を保証しません。
  • 暗号資産の取扱い状況(国内取引所で購入できるか等)は変動します。購入前に必ず取引所の公式サイトで最新の取扱銘柄・手数料・リスク説明を確認してください。
  • 海外取引所やDeFi(分散型金融)を利用する場合、日本の制度上の保護が及ばないケースや、ハッキング・詐欺・送金ミス等のリスクがあります。利用は自己責任となります。
  • 税務(確定申告等)は個別事情で異なります。必要に応じて税理士等の専門家へ相談してください。

※掲載情報は執筆時点のものです。市場状況・制度・取扱銘柄は予告なく変更される可能性があります。

【決定版】アルトコイン将来性ランキングTOP10

4つの指標(開発力・実需・将来性・経済圏)を5点満点で評価し、合計点(20点満点)で算出した上位10銘柄の採点表です。

順位 銘柄 (シンボル) 総合点 ①開発 ②実需 ③将来 ④経済 評価・寸評
1Ethereum (ETH)19.55.05.04.55.0不動の王者。全てが高水準。安定感と信頼性は他を圧倒。
2Solana (SOL)19.05.04.54.55.0高速チェーンの覇者。開発者の勢いはNo.1。クライアント多様化で安定性も改善。
3Chainlink (LINK)18.04.05.04.54.5インフラの要。RWAとDeFiに必須。実需スコアが満点。
4Toncoin (TON)17.54.04.54.54.5マスアダプション。巨大ユーザー基盤の導線が武器。
5Render (RNDR)17.03.54.05.04.5AI×DePIN筆頭。GPU需要増で将来性が満点。実需が説明しやすい。
6Near (NEAR)17.04.54.04.54.0AI×UXの本命。抽象化(アプリ感覚)路線で評価上昇。
7Optimism (OP)16.54.54.04.04.0スーパーチェーン。企業採用が増えるほど強くなる設計。
8Jupiter (JUP)16.54.04.54.04.0Solana最強アプリ。DEXを超えたスーパーアプリ化が速い。
9Sui (SUI)16.04.03.54.54.0次世代L1。Move言語で安全性と並列処理が強み。
10Bittensor (TAO)15.54.03.05.03.5AIの異端児。将来性は満点だが高ボラで割引。

採点の根拠(4つの評価軸)

本ランキングは4軸×各5.0点(合計20.0点)でスコア化しています。 評価日:

評価軸 満点 主な評価指標(根拠) 参照例
①開発力 5.0 GitHub活動量、開発者数、新規DAppsローンチ数、ハッカソン/コミュニティの熱量、アップデート頻度 GitHub / 公式リリース
②実需 5.0 TVL、DAU、手数料収益、具体的ユースケース(DeFi/決済/ゲーム/インフラ等) DeFiLlama / Token Terminal
③将来性 5.0 2026トレンド(AI/RWA/L2/モジュラー/抽象化等)適合度、競合優位の「機能」成立、成長余地 公式ロードマップ / 採用事例
④経済圏 5.0 時価総額、流動性(出来高・板の厚さ)、トークノミクス(インフレ率/供給/売り圧) CoinGecko / 取引所データ

点数の目安(最小ルーブリック)

評価軸 5.0(強い) 3.0(標準) 1.0(弱い)
開発力 開発が継続的に活発/新規DAppsが増える 安定しているが勢いは平均 停滞/更新頻度が低い
実需 TVL/DAU/収益など複数指標が強い 利用はあるが指標は平均 投機寄りで利用指標が弱い
将来性 トレンド適合が構造的/機能で差別化 適合はあるが競合が多い テーマ先行で裏付けが薄い
経済圏 流動性が厚い/売り圧が小さい 規模は十分だが注意点あり 薄商い/供給増で売り圧が大きい

【初心者向け】頻出用語を1分で理解

この記事で出てくる「わかりにくい言葉」を、より直感的に翻訳しました。読みながら迷ったらここに戻って確認してみてください。

レイヤー1(L1)
土台・OS
ブロックチェーン経済圏の母体。全ての取引の安全性を守る場所です。スマホで言えばiOSやAndroidのような基盤にあたります。(例:ETH / SOL / BTC)
レイヤー2(L2)
拡張パック
L1の混雑を解消するために上に作られた「高速道路」。「処理はL2でサクサク、記録はL1でしっかり」と分担することで手数料を安くします。(例:OP / ARB)
UX(ユーザー体験)
使い心地
操作の分かりやすさや快適さ。「難しそう」を感じさせず、「普通のアプリと同じ感覚で使えるか」という指標です。
チェーン抽象化(Chain Abstraction)
裏側の統合
ユーザーが「どのチェーンを使っているか」を気にしなくて済む技術。「チェーンの切り替えや資金移動の手間を裏側で自動化」し、アプリ体験をスムーズにします。
アカウント抽象化(AA)
スマートウォレット
従来の使いにくい財布を「高機能なアカウント」に進化させる技術。パスワード復旧機能や、ガス代の自動払いなどが可能になります。
オラクル(Oracle)
外部データへの窓口
ブロックチェーンの中に「現実世界のデータ(株価や天気など)」を正確に伝える仕組み。これがないと多くの金融サービスが動きません。(例:LINK)
RWA(Real World Assets)
現実資産のトークン化
不動産・国債・金などをブロックチェーンに乗せること。「現実の資産を、ネットで24時間小口売買できる」ようにする大きなトレンドです。
DePIN(ディーピン)
分散型インフラ
個人の余ったPCスペックやWi-Fiなどを貸し借りするシェアエコノミー。「AmazonやGoogleに頼らず、みんなでインフラを作る」動きです。(例:RNDR)

【レイヤー1】市場の基盤となるOS戦争の勝者

レイヤー1(L1)は、すべての分散型アプリ(DApps)が動く「土台」です。
要するに:ブロックチェーン版のOS(Windows/macOSのような役割)で、勝者には莫大な経済圏が集まります。

これまでの流れと近況

かつては「イーサリアムキラー」と呼ばれるチェーンが乱立しましたが、2024年以降は争点が変わりました。現在は大きく2つの思想が競っています。

  • モジュラー型(Ethereum陣営):セキュリティはL1、速度はL2に任せる分業体制(安定性重視)
  • モノリシック型(Solana陣営):1つのチェーンで全部を高速処理する統合型(UX重視)

選定の際は「理論上の速度」よりも、実際に人が住んでいる(経済活動がある)かを重視します。

【1位】Ethereum (ETH)|不動の王者

  • ジャンル内優位性:圧倒的な「安全性」と「金融インフラとしての地位」
  • 総合点:19.5
  • 国内購入:【国内取引所あり◎】

なぜETHなのか:他のL1が速度を競う中、ETHはL2に処理を任せ、自身は「最強のセキュリティ層」になる道を選びました。大口投資家や金融機関が安心して資産を置きやすく、RWA/DeFiの基盤として選ばれやすいのが強みです。

買い方(例):Coincheck / bitbank / GMOコイン など、国内の主要取引所で購入できます。

懸念点(公平に):ガス代が高騰しやすく、少額の頻繁な送金には不向きです。

【2位】Solana (SOL)|高速チェーンの覇者

  • ジャンル内優位性:最高の「UX(ユーザー体験)」と「開発者の熱量」
  • 総合点:19.0
  • 国内購入:【国内取引所あり○】

なぜSOLなのか:「手数料が安く、体感が速い」という体験を単独で実現し、リテールやゲーム開発者に支持されています。アプリが増えるほどチェーン価値が増す“アプリ主導型”の強さが特徴です。

買い方(例):GMOコイン / SBI VCトレード などで取扱い例があります。

懸念点(公平に):過去にネットワーク停止の事例があり、安定運用の進捗を継続確認する必要があります。

【9位】Sui (SUI)|次世代の技術的挑戦者

  • ジャンル内優位性:並列処理と安全性(Move言語)
  • 総合点:16.0
  • 国内購入:【国内取引所あり○】

なぜSUIなのか:Move言語によりハッキングリスクを構造的に減らしつつ、高速処理を狙う設計。ゲームやコンシューマー領域で伸びしろを作りやすいのが魅力です。

買い方(例):OKCoin Japanなどで取扱い例があります(要確認)。

懸念点(公平に):新興L1は競争が激しく、ユーザーと開発者が増え続けるかが最大の不確実性です。

《出典》 Ethereum / Solana / Sui Network

【AI × DePIN】次のメガトレンド銘柄

AI(人工知能)の進化に伴い、その裏側で必要な計算資源(GPU)やデータの価値が爆発的に高まっています。
ここで注目されるのがDePIN(分散型インフラ)です。
要するに:「個人や企業の余ったGPUなどを集めて、AI開発に回す“分散型の供給網”」です。

これまでの流れと近況

初期はストレージ提供が中心でしたが、生成AIブーム以降は「計算能力(コンピュート)」の提供へトレンドが移行しています。

【5位】Render (RNDR)|分散型GPUのNVIDIA

  • ジャンル内優位性:先行者利益と「GPU供給網」の確立
  • 総合点:17.0
  • 国内購入:【国内取引所あり○】

なぜRNDRなのか:世界中の遊休GPUを集め、AI開発者や映像クリエイターへ提供するプラットフォーム。実需(誰が何に使うか)が説明しやすいのが強みです。

買い方(例):Coincheck / bitbankなどで取扱い例があります。

懸念点(公平に):AIテーマは流行の波が大きく、価格の上下が激しくなりやすい点に注意が必要です。

【6位】Near Protocol (NEAR)|AI×UXの本命

  • ジャンル内優位性:「チェーン抽象化」技術とAI開発のルーツ
  • 総合点:17.0
  • 国内購入:【一部国内△】

なぜNEARなのか:「チェーン抽象化」により、ユーザーがチェーン切替やブリッジを意識せずに使える世界を狙います。
要するに:「仮想通貨っぽい操作を減らし、アプリ感覚に近づける」路線です。

買い方(例):国内取扱いは状況次第。流動性は海外の方が高い場合があります。

懸念点(公平に):“便利さ”はキラーアプリが出ないと伝わりにくく、普及の波が読みづらい面があります。

【10位】Bittensor (TAO)|AI開発の異端児

  • ジャンル内優位性:分散型による「機械学習モデル」の民主化
  • 総合点:15.5
  • 国内購入:【海外のみ×】

なぜTAOなのか:世界中の参加者がAIモデルを持ち寄って評価・学習していく「分散型AIネットワーク」。成功すれば非連続に伸びる可能性があります。

買い方(例):海外取引所中心。

懸念点(公平に):難解で高ボラ。初心者は少額・分散が必須です。

《出典》 Render Foundation / NEAR Protocol / Bittensor

【インフラ・RWA】金融とWeb3を繋ぐ架け橋

インフラセクターは派手さはありませんが、業界全体を支える「土台」です。
特に注目されるのがRWA(現実資産のトークン化)
要するに:「国債・不動産・株式など、現実の資産や金融がブロックチェーンに乗ってくる」テーマです。

これまでの流れと近況

現実世界の価格データや資産情報をブロックチェーンに持ち込む需要が増えています。ここで不可欠になるのがオラクルです。
要するに:「価格などの外部データを安全にオンチェーンへ持ち込む仕組み」です。

  • ジャンル内優位性:市場独占に近いシェアと既存金融との接続(標準化)
  • 総合点:18.0
  • 国内購入:【国内取引所あり○】

なぜLINKなのか:DeFiで資産が動く際の価格参照に使われやすく、“止まると困る”インフラになりやすい点が強み。RWAが伸びるほど裏側で需要が積み上がります。

買い方(例):SBI VCトレード / bitbankなどで取扱い例があります。

懸念点(公平に):インフラは短期で注目が外れると値動きが地味になりやすく、中長期向きです。

《出典》 Chainlink Labs

【レイヤー2】イーサリアム経済圏の拡大装置

レイヤー2(L2)は、イーサリアム(L1)の安全性を借りつつ、低コスト・高速な取引を提供する仕組みです。
要するに:「ETHの上に作る高速道路」。手数料問題の解決から、今は企業が独自の経済圏を作る土台へ進化しています。

これまでの流れと近況

現在は技術論よりも、「誰が使っているか(採用・ビジネス開発力)」の競争へ移っています。

【7位】Optimism (OP)|企業連合「スーパーチェーン」

  • ジャンル内優位性:B2B戦略の成功と標準規格化
  • 総合点:16.5
  • 国内購入:【国内取引所あり○】

なぜOPなのか:開発キット「OP Stack」を軸に、企業が独自チェーンを作る流れを取り込みやすい点が強み。採用が増えるほどネットワーク効果で強くなります。

買い方(例):一部国内取引所、または海外取引所で購入可能。

懸念点(公平に):L2は競争が激しいため、採用動向(どの企業・アプリが伸びているか)の確認が必須です。

《出典》 Optimism

【アプリ・Social】マスアダプションへの入り口

これまでのWeb3は「接続が難しい」「よく分からない」で止まりがちでしたが、 今は一般ユーザーを数億人単位で取り込む(マスアダプション)フェーズに入っています。
キーワードはUX(使い心地)インビジブル(意識させない技術)です。

【4位】Toncoin (TON)|9億人の経済圏(配布力)

  • ジャンル内優位性:Telegram統合による“入口の強さ”
  • 総合点:17.5
  • 国内購入:【一部国内△】

なぜTONなのか:巨大ユーザーベースを既に持つアプリ内で体験が閉じると、オンボーディングの壁が一気に下がります。L1同士の性能勝負ではなく、導線の強さで勝ちやすいタイプです。

懸念点(公平に):特定プラットフォームの方針・規制の影響を受けやすい点には注意が必要です。

【8位】Jupiter (JUP)|Solanaのスーパーアプリ

  • ジャンル内優位性:DEXを超える統合と開発スピード
  • 総合点:16.5
  • 国内購入:【海外のみ×】

なぜJUPなのか:Solana上の取引導線を握り、機能統合を高速で進める“アプリ主導”銘柄。チェーンよりアプリの時代を象徴します。

懸念点(公平に):海外取引所利用やDEX購入が必要になりやすく、初心者にはハードルが上がります。

《出典》 The Open Network / Jupiter

【初心者向け】失敗しないアルトコインの始め方・買い方

「買いたい銘柄は決まったけれど、どうすればいい?」という方へ、最も安全かつ一般的な手順を3ステップで解説します。

STEP 1:国内取引所で口座を開設する

まずは日本円を入金して暗号資産と交換する「入り口」を作ります。金融庁登録済みの取引所を選びましょう。

  • Coincheck:アプリが見やすく初心者向け。ETH / RNDRなどの取扱い例。
  • GMOコイン:送金手数料が無料の銘柄が多い。海外へ送る中継地点にも便利。SOLの取扱い例。
  • SBI VCトレード:大手グループの安心感。ステーキングの選択肢も。

STEP 2:日本円を入金して購入する

可能なら「販売所」ではなく、「取引所(板取引)」で買うとコストを抑えやすいです。最初は少額でOK。

STEP 3:必要に応じて海外取引所を使う

JUPやTAOなど国内で買えない銘柄は、国内→海外へ送金して購入する流れになります。

【重要】 海外取引所は日本の金融庁の認可を受けていない場合があります。利用は自己責任となり、トラブル時の消費者保護が受けられないリスクがあります。

【Q&A】購入前の注意点・よくある質問

Q. アルトコイン投資のリスクは何ですか?
主に価格変動(ボラティリティ)詐欺・ハッキング等のリスクです。余剰資金で分散し、無理のない範囲で行いましょう。
Q. 税金はどうなりますか?
暗号資産の利益は日本では一般に「雑所得」に分類されます。海外取引所やDeFiは計算が複雑になりやすいので履歴保存が重要です。
Q. 積立投資はできますか?
はい。国内取引所の積立サービスを使えば、価格変動に振り回されず続けやすいです。まずはETHやSOLの積立が王道です。

免責事項: 本記事は情報提供を目的としており、特定の暗号資産の購入を推奨・勧誘するものではありません。 暗号資産は価格変動リスクを伴い、元本割れの可能性があります。投資はご自身の判断と責任で行ってください。