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SNPIT(SNPT)とは? 特徴や将来性、仮想通貨(暗号資産)の稼ぎ方までを徹底解説!

SNPIT(SNPT)とは? 特徴や将来性、仮想通貨(暗号資産)の稼ぎ方までを徹底解説!

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SNPITとは?特徴や将来性、仮想通貨(暗号資産)の稼ぎ方までを徹底解説

近年様々なGamefiプロジェクトがリリースされている中、国内では写真を撮影して稼ぐSnap to EarnプロジェクトSNPITが注目を集めています。

ストラテジックアドバイザーに秋元康氏が就任し指原莉乃さんもプレイしているSNPITですが、耳にしたことがある人も多いのではないでしょうか?

本記事ではSNPITとは何か?特徴から稼ぎ方、将来性までをわかりやすく解説します。SNPITに興味がある方はぜひこの記事を参考にしてみてください。

SNPITとは?

SNPITとは?と書かれたタイトル

SNPITは、写真を撮影し仮想通貨(暗号資産)を稼ぐゲームプロジェクトです。写真を通じて世界の美しさを再発見し、プレイヤーのQOL向上を目指しています。

SNPITの基本情報は以下の通りです。

タイトル SNPIT(スナップイット)
対応チェーン Polygon
リリース日 2023年12月7日
公式サイト https://lp.snpit.xyz/
公式X https://twitter.com/SNPIT_BCG
公式Discord https://discord.gg/Wh8j7eE66b
ユーティリティトークン SNPT
トークン発行枚数 10億枚
トークン上場 2024年4月中を予定

SNPITの特徴

SNPITと書かれた画像

SNPITはGamefiのジャンルでは新しい、写真を撮影することで報酬を得られる「Snap to Earn」を採用しています。写真を撮影し、バトルに参加することで仮想通貨(暗号資産)を稼ぐことができます。

Snap to Earnゲーム

プレイヤーは、カメラNFTを使用して写真を撮影し、その写真を使ってバトルに参加します。より評価の高い写真を撮影し、先に10票を獲得した方が勝利となる仕組みです。

カメラNFTには5段階のレアリティがあり、上位のレアリティほど高性能で、効率良く報酬を獲得できます。

最近では同じく秋元康氏が関与するNIDTプロジェクトとのコラボイベントが開催されています。

NIDTプロジェクトから発足したアイドルグループWSと写真バトルが楽しめるしかけとなっており、WSのファンは必見です。

こちらの記事でNIDTプロジェクトについても取り扱っておりますので、興味がある方はぜひご参照ください。

https://bitlending.jp/crypto-media/nidt-ieo/

マルチトークノミクスを採用

SNPITは、ゲーム内で複数のポイントやトークンを採用するマルチトークノミクスを導入しています。

FREE POINT (FP)

無料カメラで獲得できるポイントです。

バトルした際に獲得できる報酬で、カメラのメンテナスやレベルアップに使用できます。

FPを貯めることで電子マネーと交換できますが、後述するSTPに交換することはできません。

SNPIT POINT (STP)

NETカメラで獲得できるポイントです。

写真撮影、バトルに勝利、バトルで勝利した側に投票することで獲得できます。

カメラNFTの修理やレベルアップ、フォトコンテストへの投稿など、ゲーム内の様々な場面で使用されるます。

STPは仮想通貨(暗号資産)SNPTに交換できます。

SNPIT TOKEN (SNPT)

ゲーム内で稼げる仮想通貨(暗号資産)です。

発行枚数は10億枚と限りがあり、理論上発行上限に近づくほど価値が上昇していきます。

公式からは2024年4月中を目標に取引所への上場を目指していると発表がありました。

このように、途の異なる複数のトークンを導入することでSNPIT内外でトークンを循環させ、持続可能な経済システムの構築を目指しています

ホワイトペーパー内ではガバナンストークンの導入も示唆されており、今後どのように経済圏が発展していくのか随時情報を確認することをおすすめします。

SNPITの始め方

SNPITをイメージしたミニチュアのカメラ

ゲームを始めるための手順を説明します。

SNPITを始めるためには、まずメタマスクというウォレットを準備する必要があります。メタマスクについて詳しく知りたい方は以下の記事もぜひご参照ください。

(ここに「58_メタマスク とは」のリンクを入れる)

ウォレットを準備(メタマスク)

メタマスクは、ブラウザの拡張機能やスマートフォンアプリとして提供されており、簡単にインストールできます。

メタマスクを開設したら、ウォレットのバックアップとしてシードフレーズを安全な場所に保管しましょう。このシードフレーズは、ウォレットを復元する際に必要となる重要な情報です。

メタマスクの準備ができたら、SNPITのアプリをインストールする段階に進みます。

取引所でMATICを購入

NFTを購入するためには仮想通貨(暗号資産)MATICが必要となります。

取引所でMATICを購入し、ウォレットに移しておきましょう。

アプリをインストール

ウォレットとMATICの準備ができたらアプリをインストールします。

SNPITは、iOSとAndroidのスマートフォンアプリとして提供されています。アプリストアから「SNPIT」を検索し、インストールしましょう。

インストールが完了したら、アプリを起動し、メールアドレスを入力して認証コードを受け取ります。受信した認証コードを入力すると、アカウントの作成が完了します。

次に、先ほど準備したメタマスクウォレットとSNPITアプリを連携させます。アプリ内の設定画面から、メタマスクとの接続を有効にしましょう。

これでSNPITを利用する準備が整いました。

NFTの購入

SNPITでは、ゲームに必要なカメラ機能に、NFT(非代替性トークン)が用いられています。つまり、STPポイントを稼ぐためにはカメラNFTを購入する必要があるのです。

NFTの購入は、NFTマーケットプレイスで行うことができます。メタマスクウォレットを接続し、ポリゴンネットワークに切り替えたら、SNPITのカメラNFTを探してみましょう。

2024年4月執筆時点、カメラNFTの取扱いがあるマーケットプレイスは「Rarible」と「tofuNFT」の2つになります。Raribleの方が出品数が多いため初心者にはおすすめです。

NFTの購入が完了したら、いよいよSNPITでの撮影とバトルを楽しむことができます。

NFTを購入しない場合

NFTを購入しなくてゲームをプレイすることはできます。その場合はゲーム内ポイントのFPのみ獲得できます

今後、ユーザー同士でギルドを設立し、ギルドメンバー間でカメラをレンタルできる機能が追加されるとの情報があります。実装されればレンタルしたカメラでSTPを稼ぐことができるようになるかもしれません。

SNPITの稼ぎ方

本項では一番興味をもたれるであろう、SNPITで遊びながら仮想通貨(暗号資産)を稼ぐ方法を説明していきます。どのような仕組みで仮想通貨(暗号資産)を獲得するのかぜひ確認してみてください。

カラーの異なるカメラ

写真を撮影してバトル

SNPITでは、ユーザーが撮影した写真を使ってバトルを行い、勝利することでSTPを獲得できます。

バトルは自動でマッチングされた相手と1対1で行われ、お互いの写真に対して投票が行われます。先に10票を獲得した方が勝利となり、報酬としてSTPを受け取ることができるのです。

魅力的な写真を撮影し、バトルで勝利を重ねることが、STPを稼ぐ主な方法となります。

レベリング要素

SNPITには、カメラNFTのレベルを上げることで、より多くのSTPを獲得できるレベリング要素があります。

カメラNFTのレベルは、STPを消費することで上昇します。ステータスが高いカメラNFTを使用することで、バトルでの勝率アップやより多くの報酬獲得が期待できます。

報酬の獲得方法

SNPITでは、バトルでの勝利以外にも様々な方法で報酬を獲得できます。

まず、他のユーザーのバトルに投票し、勝利した写真に投票していれば、STPが付与されます。写真を撮影することでSTPを稼ぐことができるジャックポット機能も実装予定です。

また、稼ぐという点では一定のレベルに到達したカメラNFTを売却することでMATICを得ることや、今後上場による取引所でのトークン売買で利益を得ることも期待できます。

SNPITの将来性

SNPITがこの先どのように拡大していくのか気になる方も多いはず。本項では3つの観点からSNPITの将来性を説明していきます。

青いカラーのカメラ

世界初のSnap to Earnゲーム

SNPITは世界初のSnap to Earnゲームであり、その革新性から大きな注目を集めています。スマートフォンカメラを使って撮影した写真をゲーム内で活用し、バトルに勝利することで報酬が得られる仕組みは前例がありません。

カメラを利用したゲームはこれまでにも存在しましたが、撮影した写真そのものに価値を持たせ、収益化できるのはSNPITが初めてです。

現在は中華圏ユーザーの取り込みを積極的に行っており、斬新でシンプルなコンセプトは後Game-Fiの分野をグローバルで牽引する可能性を秘めています

秋元康氏の関わり

SNPITには、国民的アイドルプロデューサーの秋元康氏がトラテジックアドバイザーを務めています。

秋元氏の手腕と影響力は計り知れず、価総額1兆円のゲームを目指すとの意気込みをもたれているようです

今後もSNPITの認知度向上において、秋元氏の存在は大きな役割を果たすことが期待されています。

https://bitlending.jp/crypto-media/nidt-reputation/

トークン上場による価格の高騰

SNPITは現在トークン未上場のプロジェクトですが、将来的な上場が有力視されています。

ブロックチェーンゲームへの注目が高まる中、人気タイトルのSNPITへの期待は大きく、上場が実現すれば大きな価格高騰が予想されます。

コンテンツ力とSNPTの希少性により、トークン価格は上場後もさらに伸びていくことが期待されます。

まとめ

SNPITとまとめと書かれたイメージ画像

SNPITは、Snap to Earnと呼ばれる新しい撮影して仮想通貨(暗号資産)を稼ぐことができる画期的なNFTゲームです。

カメラNFTを使って撮影した写真を使ったバトルに勝利すると仮想通貨を獲得できる、まさに「遊びながら稼げる」ゲームとなっています。

また、AKB48の プロデューサーとしても知られる秋元康氏がアドバイザーとして参加しているため、ゲームの信頼性も高く、NFT初心者でも気軽に始められるのが特徴です。

今後のトークン上場による価格高騰なども見込まれ、SNPITはゲーム性とトークン経済の両立に注目が集まる将来有望なプロジェクトと言えるでしょう。