現在の貸借料率
年利率(APY)

btc

ビットコイン

BTC

8

%

eth

イーサリアム

ETH

8

%

xrp

エックス
アールピー

XRP

7

%

sol

ソラナ

SOL

7

%

usdt

テザー

USDT

10

%

usdc

USDコイン

USDC

10

%

dai

ダイ

DAI

10

%

ビットレンディングの貸借料率

動画でわかる
BitLending

預けて増やす
暗号資産レンディング

BitLendingで暗号資産を貸出すと、年利最大10%で増やせます。シンプルな手続きで利用でき、月毎に利息が付与され、 業界最速の7営業日以内に返還されます。

徹底したセキュリティ対策を行い、特にウォレットや取引所に放置している暗号資産をお持ちの方におすすめです。 グローバル最高水準の金利で資産を増やしましょう。

暗号資産レンディングとは?

お客様が保有する暗号資産(仮想通貨)を一定期間、貸出すことで、貸出した期間に応じて 貸借料を得られる仕組みのことを言います

貸し手 資産の動き 借り手
レンディングサービスの仕組み

お客様が保有する暗号資産(仮想通貨)をビットレンディングにお貸出しいただくだけで、毎月一定の利率で計算した貸借料(利息)を得ることができます。
スマホひとつでお気軽にレンディング運用を始めることができます。

つまり

暗号資産をお貸出しいただくだけで
お客様の資産を増やすことができます

BitLending活用時の資産増加のシュミレーション図

BitLendingでレンディングすると
資産が増える仕組み

資産の成長イメージグラフ

暗号資産を長期保有し安定した利益を得たい

円安やインフレヘッジとして暗号資産の保有を考えている

売買タイミングを気にせず資産を増やしたい

でも

  • 預けた資産がハッキングにあわないか心配
  • 運用状況を確認しないと安心して預けられない
  • ネットワーク手数料も馬鹿にならないんだけど
  • 資産を引き出すときは早く返してほしい

 だから /

BitLending
選ばれる理由があります

利息アイコン
利息アイコン
アイコン

年間利率最大10%貸借料率

高い貸借料率を実現できる理由

理由1. ビットレンディングはお客様からお預かりした暗号資産を運用し、そこで得た収益をお客様に還元するビジネスモデルのため

理由2. 有力な暗号資産運用ファンドなど、複数の機関と運用に係る契約を結び、独自のポートフォリオを構築することで、最適なリスク・リターンを実現しているため

暗号資産取引所のレンディングサービスとの違い

国内暗号資産取引所(暗号資産交換業者)の場合、主にユーザーに対して暗号資産取引をはじめとする暗号資産に係る多様なサービスを提供しています。その中で、現状の国内暗号資産取引所が、ユーザーに対して提供しているレンディングサービスは、付加価値を提供するサービスのひとつとして位置付けられています。

ユーザーから借り入れた暗号資産は、自社サービス内の信用取引など限定的な用途で活用されますが、積極的な運用は行われていないため貸借料も控えめに設定されています。 対して、ビットレンディングは「お客様からお預かりした暗号資産を運用し、そこで得た収益をお客様に還元すること」を事業の中心に据えています。

つまり、市場での運用により最大限の収益を追求することを目的としているため、国内暗号資産取引所のレンディングサービスと比較して、お客様へ還元される貸借料率は必然的に高い設定となります。

他社専門事業者のレンディングサービスとの違い

ビットレンディングは、国内外の有力な暗号資産取引所等の事業者や運用会社の協力に基づき、独自の運用手法を採用しています。その結果、他社専門事業者が提供するサービスと比較しても、高い貸借料率を実現できております。

有力な暗号資産運用ファンドなど、複数の機関と運用に係る契約を結び、独自のポートフォリオを構築することで、最適なリスク・リターンを実現しています。

※リスク管理および分散投資の観点から、1つの手法への投資上限を預かり資産全体の10%以内に抑えることで、堅実かつ安定性を重視した運用を行っております

カストディアイコン
カストディアイコン

セキュリティパートナーとの連携
お客様資産保護

取引所のハッキングや破綻による損失から資産を最大限保護します

セキュリティ対策の詳細はこちら

お客様資産の安全性について

ビットレンディングは、Fireblocks社の提供するセキュリティサービスを活用しています。

当社では、Fireblocks社の独自技術を活用し、暗号資産の取引に必要な秘密鍵を分割して厳重に分散管理しています。仮に一部のシステムが攻撃されても、分割された鍵だけでは取引ができないため、資産の流出を防ぐことができます。

さらに、暗号資産を取引所に移さず、当社の管理下に置いたままで取引できる仕組みにより、万が一取引所が破綻したりハッキングを受けた場合でも、お客様の資産は安全に守られます。

ビットレンディングは、お客様の信頼と資産の保護を最優先に、安心してご利用いただける業界最高水準のサービスを提供します。

連携パートナー

Fireblocks社は、全世界で数千以上の金融機関を顧客にもち、業界最高水準のサービスを提供する、ブロックチェーンインフラストラクチャのリーダー企業です。

マルチパーティ計算(MPC)やハードウェア隔離環境(TEE)、Off-Exchange機能といった先進的なセキュリティソリューションを提供し、これらのテクノロジーにより、取引所のハッキングや破綻によるリスクを軽減。お客様の資産の安全性を最大限に高めます。

セキュリティ詳細ページへ
運用レポートアイコン
運用レポートアイコン

お預かりしている暗号資産
運用レポートを公開

四半期運用レポートを会員様限定公開。透明性の高い運用を心がけています

運用レポートの詳細はこちら

BitLendingの運用実績レポート

ビットレンディングは、お客様からお預かりした資産の運用実績を四半期ごとにレポートとして会員様限定で公開しています。会員登録後、マイページからいつでも運用レポートをご確認いただけます。

四半期レポートアーカイブのスクリーンショット
AIアルゴリズムによるトレードのイメージ

運用方針

下記の方針に基づき、リスクを効果的に管理しながら、運用収益の最大化を追求しています。

ポートフォリオの分散管理

複数の運用提携パートナーと提携し、ポートフォリオを分散管理しています。定期的にリバランスを行い、投資比率を目標値に調整することで、リスクを効果的に管理しています。

総合的な分析とデューデリジェンス

運用提携パートナーの選定には、プロジェクトの信頼性や背後にあるチームも含めて総合的なデューデリジェンスを実施しています。法的な側面も含め、慎重に選定し、信頼性の高いパートナーと提携しています。

投資運用手法の多様化

ポートフォリオのリスク管理と安定した運用収益を実現するために、投資運用手法やリスクリワードを多様化しています。これにより、市場の変動に柔軟に対応し、収益を最大化する努力をしています。

透明性を重視し、運用結果を定期的にご報告しています

四半期レポートイメージ 四半期レポートイメージ

 目次 

  1. 投資環境について
  2. 金融市場概況
  3. 暗号資産市場概況
  4. ビットレンディング運用方針
  5. 運用ポートフォリオ
  6. メッセージ

本レポートでは、投資環境の変化や金融市場・暗号資産市場の概況を整理し、それを踏まえた当社の運用方針をご説明します。

また、独自のポートフォリオ戦略やリスク管理の取り組みについても詳しく解説し、透明性のある情報提供を心がけています。さらに、ビットレンディングからのメッセージとして、今後の展望やサービスの強化ポイントについてもお伝えします。

最新の運用状況や市場動向を把握し、より戦略的な資産運用の一助としてぜひご活用ください。

手数料年4回無料
アイコン
手数料年4回無料
アイコン

暗号資産返還手数料
4まで無料

さらに年5回目以降の返還手数料も業界最安水準

返還手数料の詳細はこちら

返還手数料とは、お客様が貸出しをした暗号資産を返還する際、また紹介報酬の出金に伴って各ブロックチェーンの送金に必要なネットワーク手数料を指します。

年間4回までは弊社が負担するため無料でご利用いただけますが、5回目以降は返還を希望される暗号資産の数量から返還手数料を差し引いた数量が返還されます。なお、ビットレンディングでは、返還手数料以外の途中解約手数料などは一切いただいておりません。最小限のコストで高いユーザビリティを追求したサービスを提供しています。

5回目以降の返還に差し引かれる返還手数料は以下のとおりです。

【業界最安水準】各暗号資産の返還手数料

通貨 ネットワーク 手数料
BTC Bitcoin 0.00015BTC
ETH Ethereum
(ERC-20)
0.0015ETH
XRP XRP Ledger 0.2XRP
SOL Solana 0.001SOL
USDT(ERC-20) Ethereum
(ERC-20)
8USDT
USDT(TRC-20) Tron
(TRC-20)
1USDT
USDC(ERC-20) Ethereum
(ERC-20)
5USDC
DAI Ethereum
(ERC-20)
4DAI
FIL Filecoin 0.001FIL
XNK Ethereum
(ERC-20)
0.002 XNK
返還請求ページにおいて上記送金手数料が「返還手数料目安」との表記になっているのは返還手数料が割り引かれるケースがあるためです。
これは、2つ以上の取引をまとめて返還送金を行う場合や、小数点以下7桁-8桁の端数について対象暗号資産の仕様で送金できない場合に返還手数料から割り引く形で還元するケースです。

貸出暗号資産の返還、紹介報酬の出金に伴う送金手数料について年4回まで無料で対応させていただきます。残りの手数料無料回数は「返還請求」、「紹介報酬出金」の各手続き画面の「手数料目安」で確認できます。

詳細

  • 毎年1月1日に無料回数が4回まで回復します。
  • 残り回数は請求手続きの画面に表示され、なくなれば表示が消えます。
  • 複数請求*の場合、まとめての送金処理となり無料回数は消費しません。
※「返還請求」と「紹介報酬出金」は別々でカウントされます。
※USDC(TRC20)はサポート終了しています
複数請求* = 通貨・受取アドレス・返還予定日が同様の2件目以降の請求。
業界最速7営業日返還アイコン
業界最速7営業日返還
アイコン

業界最速7営業日
お預かりした暗号資産返還

最低貸出期間は30日となります

返還の詳細はこちら

ビットレンディングでは、月末返還と即時返還の2つのオプションを提供しています。それぞれの特徴は以下の通りです。

月末返還

  • 返還請求を行った当月の貸借料が付与されます
  • 返還は、申請を受け取った日の属する月の翌月1日から起算して7営業日以内に実行されます
  • 貸借料は月末時点の残高を基準に計算されます

即時返還

  • 返還請求を行った月の貸借料は付与されません。そのため、即時返還を選択した場合、当月の貸借料を放棄することになります
  • 返還は、申請を受け取った日の翌日から起算して7営業日以内に実行されます
紹介アイコン
紹介アイコン

紹介した方紹介受けた方
貸借料率X10%分特典獲得

紹介プログラムの詳細はこちら

紹介した方と紹介を受けた方
どちらにも特典を付与

マイページで発行された紹介コード付きURL経由で、口座開設および暗号資産を貸出しいただくことで

  • 紹介を受けた方は、ビットレンディングからの6回分の貸借料お支払いについて、貸借料率が10%アップします
    (通常貸借料率8%の場合、0.8%分を特典として付与)

  • 紹介した方は、紹介を受けた方が受け取る紹介特典と、同額の貸借料を付与されます

紹介プログラム図解

紹介を受けた方は、初回貸出以降、ビットレンディングからの6回分の貸借料お支払いについて、貸借料率を10%ブーストして貸借料を付与します。初回貸出分に限らず、紹介特典期間中(初回貸出以降6回目の貸借料支払いまで)に貸出しいただいたすべての暗号資産がブーストの対象となります。

紹介した方は、紹介を受けた方の10%ブースト分と同額の暗号資産を獲得できます。

紹介した方、紹介を受けた方いずれも、初回の特典付与のタイミングは、翌月1日のビットレンディングからの貸借料お支払いのタイミングとなります。

※1月15日に貸出しいただいた場合、特典の10%ブースト貸借料は日割りで計算され、初回の特典貸借料のお支払いは2月1日となります。
※貸借料率は毎月変動する可能性があります。

紹介プログラムの詳細はこちら
セキュリティアイコン
Ioliteアイコン
Ioliteアイコン

Web3.0専門誌iolite
発行元企業

Ioliteの詳細はこちら

Ioliteロゴ

Web3.0時代を切り拓く、
次世代ビジネスメディア

Iolite(アイオライト)は、Web3.0という次世代インターネットの大変革時代において、日本が国際競争力を取り戻し、世界をリードするための知識と洞察を提供する、画期的なビジネス誌およびオンラインメディアです。分散型インターネットやブロックチェーン技術、暗号資産、そして次世代金融商品に関する知識の向上を目指し、最先端の情報をわかりやすく、深く掘り下げて発信しています。

[Web3.0 Magazine]
Iolite

Iolite MAGAZINEは、Ioliteが提供するプレミアムコンテンツプラットフォームです。ビジネスリーダーや未来を切り拓く起業家に向けて、Web3.0時代を生き抜くための深い知識と先進的な視点を提供します。誌面では、最前線で活躍する専門家や業界のキーパーソンによる独占インタビュー、分かりやすい解説記事、そしてグローバル市場の動向を網羅した分析レポートをお届けします。

単なるメディアの枠を超え、次世代を担うビジネスパーソンのための知識と洞察のハブとなることを目指しています。ぜひ、Iolite MAGAZINEを通じて、Web3.0時代の新しい可能性を切り拓いてください。

[Website]
Iolite.net

Iolite.netは、Ioliteの世界観をオンラインで体験できる公式プラットフォームです。Web3.0の革新を支える最新情報を、誰でもアクセスできる形で提供するだけでなく、深い洞察を得られる特集記事や独占インタビューを通じて、業界の動向をリアルタイムで把握できる場を提供します。

単なる情報発信サイトではなく、次世代インターネットの最前線を体験し、未来を共に創造するためのプラットフォームです。Web3.0時代をリードするための第一歩を、ここで踏み出してください。

安全とセキュリティ

安心の国内企業が資産マネジメント 安心の国内企業が資産マネジメント

安心の国内企業が資産マネジメント

ブロックチェーン・Web3.0の専門メディアを運用し、暗号資産のグローバルシーンを追い続ける株式会社J-CAMが運営しています。メディアとして培ってきた暗号資産の市場理解や、セキュリティ関連のリスク調査に加えて、金融機関出身者による収益管理とリスク管理を組み合わせた形で、資産マネジメントを行っております。

信頼できるカストディアンCopper 信頼できるカストディアンCopper

信頼できるカストディ機関との連携

預かり資産の安全性を最優先に考え、信頼性の高いカストディアンと連携し、最先端のセキュリティ対策を実施しています。カストディアンとの契約は、待機資金に加えて、運用中のアクティブ資産を保全する革新的なものです。この契約により、お客様の資産は取引所のハッキングや破綻から守られ、常に安全が維持されます。

複合的要素による多重セキュリティシステム 複合的要素による多重セキュリティシステム

複合的要素による多重セキュリティシステム

多要素認証や送金アドレスリスト登録など複合要素認証で多重セキュリティを実現し、不正送金を防止、携帯やSIMカード盗難によるハッキングリスクを低減します。他人の成りすまし等による不正引き出しを防ぐため、引き出しは初回登録時に指定した暗号資産アドレスか、再確認で指定した暗号資産アドレスに限定されます。

高い流動性

高い流動性

貸出は即日実施され、途中解約手数料は無料です。 業界トップクラスの高い流動性を実現しており、「チャンス」と「安心感」を提供するとともに「使いやすさ」の提供に務めております。

BitLendingをはじめるには?

wh-line

簡単3ステップ、最短3分で
運用開始することができます

お申し込み

01

お申し込み・本人確認

サービスの仕組みを理解し、利用規約に同意していただきます。ページ下の入力フォームから登録するメールアドレスをご入力いただきお申し込みください。

矢印
アカウント開設

02

アカウント開設

当社から送られてくるメールに記載された登録フォームから本人確認書類をアップロードします。審査完了後アカウントが開設されます。

矢印
暗号資産送金

03

暗号資産送金

アカウント開設後にお客様専用送金用アドレスが発行されるので、貸出す暗号資産を送金します。

矢印
レンディング運用開始

04

レンディング運用開始

暗号資産の受領を確認後に契約開始を通知いたします。受領日の次の日から貸借料が発生し、レンディング運用が開始されます。

よくあるご質問

Q

ビットレンディングが国内競合サービスと比べて高い貸借料を実現できるのは何故ですか?

理由1. ビットレンディングはお客様からお預かりした暗号資産を運用し、そこで得た収益をお客様に還元するビジネスモデルのため

理由2. 有力な暗号資産運用ファンドなど、複数の機関と運用に係る契約を結び、独自のポートフォリオを構築することで、最適なリスク・リターンを実現しているため

暗号資産取引所のレンディングサービスとの違い

国内暗号資産取引所(暗号資産交換業者)の場合、主にユーザーに対して暗号資産取引をはじめとする暗号資産に係る多様なサービスを提供しています。その中で、現状の国内暗号資産取引所が、ユーザーに対して提供しているレンディングサービスは、付加価値を提供するサービスのひとつとして位置付けられています。

ユーザーから借り入れた暗号資産は、自社サービス内の信用取引など限定的な用途で活用されますが、積極的な運用は行われていないため貸借料も控えめに設定されています。 対して、ビットレンディングは「お客様からお預かりした暗号資産を運用し、そこで得た収益をお客様に還元すること」を事業の中心に据えています。

つまり、市場での運用により最大限の収益を追求することを目的としているため、国内暗号資産取引所のレンディングサービスと比較して、お客様へ還元される貸借料率は必然的に高い設定となります。

他社専門事業者のレンディングサービスとの違い

ビットレンディングは、国内外の有力な暗号資産取引所等の事業者や運用会社の協力に基づき、独自の運用手法を採用しています。その結果、他社専門事業者が提供するサービスと比較しても、高い貸借料率を実現できております。

有力な暗号資産運用ファンドなど、複数の機関と運用に係る契約を結び、独自のポートフォリオを構築することで、最適なリスク・リターンを実現しています。

※リスク管理および分散投資の観点から、1つの手法への投資上限を預かり資産全体の10%以内に抑えることで、堅実かつ安定性を重視した運用を行っております

Q

ビットレンディングで想定されるリスクとはなんですか?

1.ユーザーによる返還申請に必要な情報の紛失、第三者による盗難のリスク

お客様の端末のハッキングなどによって、返還申請に必要な情報の紛失、または第三者による盗難があった際に不正な返還申請が行われる可能性がございます。

当社サービスは返還先アドレスのホワイトリスト管理などを徹底しており、不正な返還申請を防ぐ設計をしておりますが、不正な返還申請が実行された場合、お客様の資金が紛失する可能性があります。

2.暗号資産(仮想通貨)の盗難・紛失リスク

当社がお客様から借り入れしている暗号資産を記録しているウォレットのパスワードまたは秘密鍵を、ハッキング・盗難その他の理由により第三者に知られた場合、または喪失した場合、そのウォレットに記録されている暗号資産が不正に流出または紛失する可能性があります。

この場合にも当社はお客様への資金返還義務がありますが、当社が破綻しお客様に十分な補償を行うことができない可能性があります。

3.ハードフォークのリスク

貸借期間中において、対象暗号資産等についてハードフォーク等により新たな暗号資産等及び権利が生じた場合、お客様は当社に対して当該新暗号資産等及び権利の付与を原則として請求できません。

4.貸出期間中にマーケットでの価格が変動するリスク

お客様が貸出している暗号資産は、貸出期間中、マーケットでの価格が変動したとしても売却することはできません。貸出期間は最短1ヶ月となり、返還請求から7営業日以内に返還トランザクションを実行する形式となります。

なお上記に掲載したリスクは暗号資産関連のサービスとして典型的な概要を説明するものであり、サービス利用に生じる一切のリスクを漏れなく示すものではありません。ビットレンディングの運営においては、リスクコントロールに最大限の注意を払いますが、暗号資産が法定通貨の仕組みとは異なること、様々な予期せぬ事象によるリスクが起こりうること、その結果お客様が損失を被る可能性があることを予めご認識ください。

Q

確定申告はどのようにすれば良いですか?

暗号資産の取引によって生じた所得は原則として雑所得に区分されます。当社サービスのみならず、年間(1月1日~12月31日)の取引履歴のすべてを計算し、年間20万円以上の副収入がある場合は確定申告をする必要があります。

当社ではご自身で損益計算手続きをされる方向けの汎用型CSVに加えて、自動で損益計算ができるサービス事業者「Gtax」、「クリプタクト」とシステム連携をしております(有料プランあり)お客様のご都合にあわせてお使いください。

確定申告が必要な方に向けの税務解説記事

《仮想通貨確定申告ツール「Gtax」を運営する株式会社Aerial Partners監修》

レンディング報酬にかかる税金について

ビットレンディングをはじめとした「仮想通貨レンディング」をご利用している方の確定申告に役立つ知識、情報をまとめています。

暗号資産の確定申告の具体的な手順について

本記事では、仮想通貨に関して押さえておくべき税務知識、確定申告が必要な条件、節税対策など、仮想通貨全般についての必要な税務知識をまとめています。

※仮想通貨を事業のために保有、決済手段として用いている場合は事業所得となります

Q

返還手数料について

返還手数料とは、お客様が貸出した暗号資産を返還する際や、紹介報酬を出金する際に、各ブロックチェーン上で発生するネットワーク手数料のことを指します。

BitLendingでは、年間4回までは当社が手数料を負担いたしますので、無料でご利用いただけます。

5回目以降は、お客様の資産から返還手数料を差し引いた数量が送金されます。返還手数料の金額については以下の表をご確認ください。

【業界最安水準】各暗号資産の返還手数料

通貨 ネットワーク 手数料
BTC Bitcoin 0.00015BTC
ETH Ethereum
(ERC-20)
0.0015ETH
XRP XRP Ledger 0.2XRP
SOL Solana 0.001SOL
USDT(ERC-20) Ethereum
(ERC-20)
8USDT
USDT(TRC-20) Tron
(TRC-20)
1USDT
USDC(ERC-20) Ethereum
(ERC-20)
5USDC
DAI Ethereum
(ERC-20)
4DAI
FIL Filecoin 0.001FIL
XNK Ethereum
(ERC-20)
0.002XNK

無料回数の残りは、「返還請求」および「紹介報酬出金」それぞれの手続き画面の「手数料目安」欄でご確認いただけます。無料回数が残っていない場合は表示が消えますので、目安としてご活用ください。

※毎年1月1日に無料回数が4回にリセットされます

※「返還請求」と「紹介報酬出金」は別々にカウントされます

なお、「返還手数料目安」と表示されているのは、以下のようなケースで実際の手数料が一部割引される可能性があるためです:

  • ① 2件以上の請求をまとめて1回の返還送金として処理する場合
  • ② 小数点以下7〜8桁の端数がブロックチェーンの仕様により送金できない場合

このような場合には、返還手数料が軽減された形で反映されることがあります。

①につきましては、同じ通貨・同じ受取アドレス・同じ返還予定日で複数の返還請求を行った場合、2件目以降の請求は手数料の無料回数を消費せず、1回分の手数料でまとめて送金が可能となります。

〈例〉

  • ・1回目の請求:7月10日、0.008 BTCをアドレスAへ返還請求
  • ・2回目の請求:同じく7月10日、0.005 BTCを同じくアドレスAへ返還請求

この場合、2件の請求があっても「同じ通貨・同じ受取アドレス・同じ返還予定日」であるため、手数料無料回数は「1回分」のみ消費され、2件分がまとめて1回の送金で処理されます。

Q

消費税の納税義務がある場合について

対象となる方について

消費税の納税義務が生じる可能性があるのは、以下に該当する方です。

  • 消費税課税事業者である法人

    暗号資産の貸付けを行い、利用料(貸借料)を受け取る法人が対象です。

  • 消費税課税事業者である個人事業主

    基準期間(通常は2年前)の課税売上が1,000万円を超えている場合に該当します。個人事業主登録の有無にかかわらず、基準期間の売上によって課税事業者とみなされます。

消費税の取り扱いについて

国税庁が公表した 「暗号資産に関する税務上の取扱い及び計算書について(令和3年6月)」によると、暗号資産の貸付けに対する貸借料には消費税が課されます。これは、貸借料は「資産の貸付け」に該当し、支払手段や金銭貸付けなど消費税法上の非課税取引には含まれないためです。

個人のケースにおける注意点

個人の場合、以下の基準を満たすと消費税の納税義務が発生します。

  • 基準期間の課税売上が1,000万円超の場合

  • 現在の売上が1,000万円以下であっても、基準期間に基づいて課税事業者とみなされる場合があります

暗号資産の貸付けを行い貸借料を得ている方は、基準期間の売上や事業者区分を確認し、必要に応じて消費税を申告・納付してください。

Q

最低いくらから貸出すことができますか?
〔貸出可能数量について〕

ビットレンディングに貸出可能な数量は以下を参照してください。

※ビットレンディングでは、貸出す際の送金手数料はいただいておりませんが、送金元ウォレットの手数料やネットワーク送金手数料が別途掛かることがありますのでご確認ください。

《各暗号資産の貸出可能数量》

通貨 ネットワーク 最低貸出数量 最高貸出数量
BTC Bitcoin 0.0022BTC 日本円換算で
30億円まで
ETH Ethereum
(ERC-20)
0.07ETH
XRP XRP Ledger 75XRP
SOL Solana 1.3SOL
USDT
(ERC-20)
Ethereum
(ERC-20)
200USDT
USDT
(TRC-20)
Tron
(TRC-20)
200USDT
USDC
(ERC-20)
Ethereum
(ERC-20)
200USDC
DAI Ethereum
(ERC-20)
200DAI

Q

最短貸出期間について教えてください

ビットレンディングの最短貸出期間は30日間となっております。

ビットレンディングに暗号資産を貸出す際、実行日(当社が暗号資産の受取を処理した日の翌日)より30日間経過前の「即時返還」もしくは「末日返還」での返還はできません。貸出から30日間経過後、返還請求ボタンが有効になります。

Q

暗号資産を貸出す際、取引所の口座から送金しても大丈夫でしょうか?

お客様が暗号資産を貸出す際、取引所の口座から送金しても問題ありません。

Q

暗号資産の扱いが苦手なので日本円を振込みたいのですが、可能ですか?

本サービスは、暗号資産貸借取引であり、取引所ではございませんので法定通貨は関与しないものとなります。日本円を交換・取扱いする事は致しかねます。

Q

月末返還と即時返還の違いと返還のスケジュールについて

ビットレンディングでは、月末返還と即時返還の2つのオプションを提供しています。それぞれの特徴は以下の通りです。

月末返還

  • 返還請求を行った当月の貸借料が付与されます
  • 返還は、申請を受け取った日の属する月の翌月1日から起算して7営業日以内に実行されます
  • 貸借料は月末時点の残高を基準に計算されます

即時返還

  • 返還請求を行った月の貸借料は付与されません。そのため、即時返還を選択した場合、当月の貸借料を放棄することになります
  • 返還は、申請を受け取った日の翌日から起算して7営業日以内に実行されます
横スクロール(フリック)でご確認いただけます>>

サービス仕様一覧

【期間限定】BTC&XRPの最低貸出数量を大幅引き下げ中!詳しくはこちら

分類 項目
ネットワーク
貸借料 貸借料率
(最新)※月次更新
貸借料の発生開始
貸借料付与の
タイミング
単利 / 複利
貸出 最低貸出数量
(新規/追加1件あたり)
最低貸出期間
(ロックアップ)
貸出資産の
会員画面反映
返還 返還受付
返還タイプ
返還手数料
– 年4回まで
返還手数料
– 年5回目以降
解約手数料
BTC ETH XRP SOL USDT
(ERC-20)
USDT
(TRC-20)
USDC
(ERC-20)
DAI
Bitcoin Ethereum
(ERC-20)
XRP Ledger Solana Ethereum
(ERC-20)
Tron
(ERC-20)
Ethereum
(TRC-20)
Ethereum
(ERC-20)
8.0% 8.0% 7.0% 7.0% 10.0% 10.0% 10.0% 10.0%
お客様が送金した暗号資産のトランザクションに基づき、ビットレンディングに着金した翌日から貸借料発生
毎月1日
お預け頂いた暗号資産に貸借料を繰り入れて複利で預入を継続
0.0022BTC 0.07ETH 75XRP 1.3 SOL 200 USDT 200 USDT 200 USDC 200 DAI
30日間
着金から3営業日以内
貸出30日後から常時
月末返還:当月の貸借料を受け取り、申請を受け付けた月の月末から数えて7営業日以内に返還
即時返還:当月の貸借料を放棄し、申請を受け付けた日から数えて7営業日以内に返還 ※返還請求後にキャンセル不可
無料
0.00015 BTC 0.0015 ETH 0.2 XRP 0.001 SOL 8 USDT 1 USDT 5 USDC 4 DAI
なし

運営会社

株式会社J-CAM

運営会社情報

 

株式会社J-CAMはJapan Change Asset Managementの頭文字をとって名付けられました。その名のもと株式会社J-CAMはグローバル水準の金融リテラシーの普及に貢献しユーザーフレンドリーな新世代金融サービスとメディアを確かな信頼とともに提供していくことで日本の価値を高める取り組みを進めていきます。

会社名株式会社 J-CAM
設立2020年5月
代表者代表取締役 新津俊之
資本金5,000万円
所在地105-0003
東京都港区西新橋3-13-3 BIZCORE西新橋13階
事業内容暗号資産レンディングサービス「BitLending」
Iolite [Magazine]
Iolite [web]

役員・顧問のご紹介

新津 俊之

代表取締役

新津 俊之

1999年、大学卒業後、スタートアップ支援業務に従事。その後、2002年に株式会社ディックル(現・株式会社デジリンク)を設立し、代表取締役を務める。2010年に株式会社ビズリーチに入社し、セレクト・アウトレット型ECサイト「LUXA(ルクサ)」の立ち上げに従事。その後、分社化した株式会社ルクサ(現・auコマース&ライフ株式会社)に参画。MD本部本部長、取締役として事業及び経営に従事し、2019年4月よりauコマース&ライフ株式会社取締役を務め、同年6月に専務取締役、2020年4月より社外取締役に就任。同年5月に株式会社J-CAMを設立し代表取締役に就任。

倉本 佳光

顧問

倉本 佳光

慶應義塾大学法学部法律学科を卒業後、山一証券株式会社に入社し金融業界でのキャリアをスタート、その後メリルリンチ日本証券株式会社マネージメント・コミッティーメンバーに就任、岡三アセットマネジメント株式会社では理事を務めた。これまでに国内大手証券会社及び米系証券会社にてリテール及び機関投資家への営業、上場企業の資金調達、IPO、M&Aなどの業務を担当し、現在では株式会社J-CAMにて総合的な金融コンサルタントとして活躍している。

水野 哲昭

顧問

水野 哲昭

東京大学経済学部卒業後、大蔵省に入省し、世界銀行や日本輸出入銀行で国際業務を経験。財務省では研究部長や九州財務局長などを歴任し、2009年以降は日本政策金融公庫や世界銀行国際金融公社東京事務所長を務めた。2016年に財務省を退職後、三菱重工業顧問を経て、2017年よりシティグループ証券で政府関連業務を担当し、2024年3月に退職。UCLAでMBA、大阪大学で博士号を取得し、証券アナリスト資格も保有する。2024年11月に株式会社J-CAMの顧問に就任。