ロゴ

売るつもりないけど、
保有だけじゃもったいない?

暗号資(仮想通貨レンディングで
資産を最大限に活用する方法とは

提供:BitLending

ビジネスマン

最近、暗号資産を資産のひとつとして考える人が徐々に増えてきています。特に、SNSなどで資産形成の情報収集を積極的に行う人にとっては日常的に目にするのではないでしょうか。

ただ、いざ買ってみても
「ビットコインの価格が上がるのを待っているだけ」
「まだ売るつもりないけど、保有してるだけで活かせてない」
「価格の変動が激しくて、下がったら不安になって売りたくなる…」
こんな悩みを抱えている人が多いはず。

いま暗号資産を持っている人の多くが、
“どう活かせばいいのか”という悩みに直面しています。

「保有したまま、もっと賢く活用できないだろうか?」
そんな方におすすめしたい、レンディングについてご紹介します。

暗号資(仮想通貨レンディングとは?

コツコツ積立て

暗号資産レンディングとは、保有しているビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)などの暗号資産を、取引所または専業レンディングサービス等に貸し出すことで利息を得る仕組みです。

銀行預金の「利息」と同様に、保有している資産を預け入れるだけで収益を得られるという点が特徴なので長期運用にも向いています。

実際に暗号資産の保有を始めた主な理由にも、『資産運用・投資の手段として有望だと思った』が一番多いようです。

暗号資産(仮想通貨についてのアンケート)

このことからも、多くの人が暗号資産を資産形成の手段として考えているので、レンディングは暗号資産を保有するだけでなく「もっと活かしたい」という中級者に人気が高まっているのは納得ですね。

レンディングの基本的な仕組み

電卓を叩く人

暗号資産レンディングは、「暗号資産を貸し出すことで、その対価として利息(貸借料)を受け取る仕組み」とお伝えしました。

では、ユーザーがレンディングサービスに暗号資産を預けると、その資産はどのように運用されるのかというと

  • 取引所や機関投資家への再貸出
  • ファンドへの投資
  • DeFi(分散型金融)での運用
  • ステーキング

これらの運用から得た収益の一部を「利息」としてユーザーへ還元してもらえるサービスです。

どこに預けるかによって、利息は日割り計算・週次・月次・四半期ごとなど、配布タイミングが異なりますが、“預けておくだけで自動的に暗号資産が増える” という点は共通です。

特に、暗号資産を長期保有したい人にとって、預けているだけでOKなので値動きを眺めるだけでなく、保有資産を収益化できる有効な運用手段になっているのです。

レンディングとステーキングの違い

りんごと洋梨

レンディングがどんなものかは少し理解がついたと思いますが、もうひとつ押さえておくべきポイントとして「レンディング」と「ステーキング」の違いです。

この2つは暗号資産を増やす方法としてよく比較されますが、仕組みもリスクも大きく異なります。

一見似ているようで、「どんな目的でどこに預けるのか」がまったく違うため、まずは両者の特徴を整理しておきましょう。

レンディング(貸し出し)は、ユーザーが保有する暗号資産を、取引所や専門のレンディングサービスに“貸し出す”ことで利回りを得る仕組みです。

利息は、サービス側が行う運用や需要(借りたいユーザー・企業の存在)に応じて支払われます。保有しているだけの資産を活用できる期間中は原則引き出し不可(サービスによる)価格変動リスクのほか、事業者リスクがあります。

一方でステーキングとは、ブロックチェーンの「ネットワーク運営に参加する」代わりに報酬を受け取る仕組みです。

対象銘柄を保有しネットワークの維持に貢献することで報酬がもらえるのですが、対象銘柄が限られる(BTCなどは不可)ので選択肢が限られていることに注意しましょう。

「資産を効率よく活用したい」ならレンディング、「特定のブロックチェーンを長期で応援したい」ならステーキングのイメージが近しいでしょう。

どちらが良いかは、保有銘柄や投資スタイルによって大きく変わりますが、BTCなど対象銘柄ではない資産を持っている人にとっては、レンディングが選択肢になりやすいと言えます。

暗号資産レンディングの3つのタイプ

3つの箱

暗号資産を活用するレンディングには、大きく分けて3つのタイプがあります。

どれも「預けて利息を得る」同じような仕組みに見えて、実は運用の管理者・リスク・利回りなどが異なります。

①取引所型レンディング

暗号資産取引所が提供する、付帯サービスとしてのレンディングです。

  • 大手取引所が運営しており信頼性が高い
  • 資産は取引所管理
  • 利回りは低め(1~5%)

②専業レンディング

貸出に特化している企業が提供するサービスです。

  • レンディングが主軸事業
  • 資産は外部管理
  • 利回りは中~高め(5~10%)

それなりの知識とリスク許容度が求められるため、暗号資産を保有して少し慣れてきた中級者や長期保有者におすすめです。

③DeFi/DEXレンディング

ブロックチェーン上でスマートコントラクトが自動的に行う仕組みです。

  • 管理者不在(中央管理がない)
  • ウォレットによるノンカストディ
  • 利回りは変動幅が大きい(2~10%、それ以上も)

高利回りで透明性がありますが、自己管理が求められるため上級者や高利回り志向の人におすすめです。

自分はどの運用タイプがあっているかというイメージは何となくついたでしょうか。

まずは、スモールステップを踏み出したい初心者には取引所型レンディング、知識をつけて積極的な運用を行っていきたい中級者以上には専業レンディングから検討してみても良いかもしれません。

専業レンディングの利用に興味を持った人は、日本発の最高利率10%のビットレンディングがおすすめです。

レンディングするメリットとリスク

パソコン見ながら電卓叩く人

どれにするか選定する前に、しっかり押さえておきたいのがレンディングするメリットとリスクです。

レンディングの大きなメリットは、利息が暗号資産で付与されるケースが多く、売買による価格変動を前提とせずに収益(インカムゲイン)を得られる点にあります。

暗号資産投資は一般に「売買益(キャピタルゲイン)」が中心ですが、レンディングでは資産を売却する必要がないため、以下のメリットが生まれます。

  • 価格が停滞している時期でも収益(インカムゲイン)が生まれる
  • 下落相場でも利息によって損失を一部相殺できる場合がある
  • 長期保有しながら複利効果を狙える
  • ステーブルコイン運用なら価格変動リスクを限定的にできる

たとえばBTCが短期的に下落しても、レンディングで得られる利息分は確実に積み上がっていきます。そのため、長期的に見ればポートフォリオの安定化にもつながり、暗号資産を長期保有している方にとって相性の良い運用方法といえるでしょう。

価格変動によって評価額は日々変動しますが、レンディングでは保有している暗号資産の数量自体が減らない点も特徴です。そのため、短期的な値動きを追い続ける必要がなく、投資初心者の方やトレーディングに疲れた方にも取り入れやすい運用方法です。

存在するリスクとは何か?

レンディングは便利な運用手法ではありますが、一定のリスクが存在することも重要です。

・信用リスク(事業者リスク)

暗号資産交換業のライセンスを持たない事業者に預けた場合、預けた相手が破綻すると、資産が戻らない可能性があります。過去には海外レンディング事業者の破綻例があり、利用者保護の仕組みが不十分なサービスも存在するので注意が必要です。

・流動性リスク

市況の急変や顧客の大量出金により、サービス側が資金返還に時間を要する場合があります。分別管理義務がある国内の取引所型レンディングサービスの場合であっても業者が破綻した際の清算プロセス、利用者資産の特定、引き出し手続きなどで時間を要する可能性があります。

・運用の透明性リスク

高利回りを提示するサービスほど、どのような運用方法で利息を生み出しているかが不透明なケースもあります。また、DeFiを用いた積極的運用を行うサービスもあり、その場合はスマートコントラクトのバグや脆弱性を起因とするリスクの可能性も。

・カウンターパーティリスク

高利回りを提示するサービスほど、どのような運用方法で利息を生み出しているかが不透明なケースもあります。また、DeFiを用いた積極的運用を行うサービスもあり、その場合はスマートコントラクトのバグや脆弱性を起因とするリスクの可能性も。

どんな商品やサービスでも、投資にリスクは付き物。きちんとリスクを考慮して、無理のない範囲で自分に合ったレンディングを選ぶことをおすすめします。

まとめ

暗号資産を長期で保有する人にとって、レンディングは“ただ持っているだけ”の資産を活用できる現実的な方法です。

ただし、様々なリスクもあるためまずは分散投資のひとつとして検討したり少額からの運用がおすすめです。

ビットレンディングでは、少額からの貸出がOKで年4回まで返還手数料が無料。最短貸出期間も30日間のため気軽にレンディングをはじめやすいサービスとなっています。

BitLending|最高料率10% BitLendingのスマートフォンのUX
BitLendingについて詳しく見る >

注意事項

本記事の内容は、公開日時点で一般的に信頼できると考えられる情報に基づいて作成されていますが、その正確性、完全性、将来の成果を保証するものではありません。

また、本記事は特定の投資行動を推奨するものではないため、投資判断はご自身の責任において行っていただくようお願いいたします。 当社は、本記事の情報に基づいて行われた判断により生じたいかなる損失についても、一切の責任を負いません。

© J-CAM Inc. All Rights Reserved.